この先、赤黒は連敗しますよ、えぇ、きっとしますよ。
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ミラノ・ダービー後のコメントです。
「この敗北は、スクデット・レースの終わりを意味する?
いいや、そうとは思わない。
残り7試合で5ポイント差というのは、決して小さい数字ではナイ。
だが、どんなことだって起こり得るんだ。
開始早々1分で失点してしまい、我々の戦術は狂ってしまった。
その後の20分間も、我々の精神はピッチになかったと言えるだろう。
我々は、素晴らしい後半になることを期待していたのだが、
後半開始10分でキヴを失なったことが、我々の逆襲に影響を与えてしまったね。
ゴールを目指し戦ったのだが、
なかなかスペースを見つけることが出来なかったよ。
パトのパフォーマンスに驚いたかって?
いいや、私はパトのことをよ~く知っている。
彼のプレーに驚くことはなかったよ。
私をユダと評するバナーの数々?
私は、赤黒ファンに敬意を抱いている。
彼らとの経験を忘れることはナイ。
だが私は、現在やっていることにも誇りを感じているんだ。
多くのバナーや幾つかのブーイングを目の当たりにしたが、
私は、みんなの気持ちも尊重したいと思っている。
いずれにせよ我々は、重要な試合において敗北してしまった。
だが失望はしていない。
まだ、多くの試合が残されているのだからね。
現在の我々は、シャルケ戦に集中しなければならない。
我々には、まだまだポジティブなお楽しみがあるんだよ。
この敗戦を肥しにして、大耳大会に挑みたいと思っている。」
ちなみに、今回で3度目のミラノ・ダービーとなったレオ様ですが、
成績のほうは、
09-10シーズン、第2節:→赤黒 0-4 インテル
09-10シーズン、第21節:インテル 2-0 赤黒←
10-11シーズン、第31節:赤黒 3-0 インテル←
と、大変トホホ。
「他の人達がどのように感じるかは分かりませんが、
私は、チームが何を考えているか分かります。
それは真実です。
我々は、この敗戦を避けることが出来ました。
ですが我々は、前を向いて突き進んでいかなければなりません。
スクデット・レースは、まだ7試合残されています。
大耳大会もありますし、木っ端もあるんです。
同点に追いつくチャンスは幾つか作れていたのですが、
キヴが赤札をゲットしていしまい、より厳しい状況に追い込まれてしまいましたね。
赤黒は、数的有利を利用し、とても上手く守っていましたよ。
このような試合で負けてしまうことは、当然好きではありません。
我々全員は、失望しています。
ですが先程も言ったように、我々は前を向いて進まなければいけないのです。」
「開始早々のゴールは、ハンマー・ブローを喰らったようだったよ。
同点に追いつくチャンスは作れていたけど、
成功することは無かったね。
エトォのゴールが決まっていれば、試合も変わっていたと思う。
でも、これもフットボールだからね。
失望は感じているけど、まだ終わったワケじゃナイ。
チャンピオン・シップは、まだまだ続いていくんだし、
僕達は、ここで諦めるワケにはいかないんだ。
少し前までは、多くの勝点差があったにも関わらず、
2ポイント差まで縮めることが出来たんだ。
再び追いつくことは可能だよ。
初ダービー?
偉大な試合だったけど、残念ながら勝利で飾ることが出来なかったね。
膝の調子?
良くなってるよ。
ドクターが、僕を安心させてくれたしね。
この10日間の治療と休暇が、とても良かったみたいだ。」
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54分、▲コルドバ ▼パンデフ
62分、▲ミリート ▼パッツィーニ
71分、▲デキ ▼カンビアッソ
la Repubblica採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6.5)
DF13:マイコン(5.5)
DF15:アンドレア・ラノッキア(5.5)
DF26:クリスチャン・キヴ(5)
DF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(5)
MF8:チアゴ・モッタ(5.5)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(5)
FW27:ゴラン・パンデフ(5)
FW7:ジャンパオロ・パッツィーニ(5)
FW9:サミュエル・エトォ(5.5)
DF2:イヴァン・コルドバ(5)
FW22:ディエゴ・ミリート(6)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(5.5)
All:レオナルド(5)



