処分
優しい顔して、ボランティア団体なんかも営んでおられる
コロンビアの英雄、イヴァン・棟梁ですが、
以前、街中でミラニスタをボコるという事件を起こしたように、
時折バイオレンスに変貌されることがあります。
先日のコッパfinal1stレグの際にも、バイオレンスの神が
舞い降りてきてしまったようで、ローマのクフレに張り手を
一発お見舞いしていた模様。
審判の目を盗んでお見舞いしていたため、試合はそのまま続けられましたが、
決定的瞬間をビデオに収めたカメラマンがいたらしい。
これで、棟梁には2試合の謹慎処分が言い渡されてしまいました。
昨年は、カピターノに代わってトロフィーを掲げていた棟梁ですが、final2ndレグには出られません。
これは、痛いですね。ということは、棟梁の代わりにピッチに立つのは、あの大男でしょうか?
コッパfinalでは、エンポリ戦のようなエンターテイメントぶりは発揮しないで結構ですので、
名誉挽回に頑張ってもらいたいものです。
ちなみに、このコルドバ禁止令に不満いっぱいのインテルは、協会にイチャモンをつけるつもりらしい。
