ジャックのインテル報告書 -10929ページ目

処分

優しい顔して、ボランティア団体なんかも営んでおられる

コロンビアの英雄、イヴァン・棟梁ですが、

以前、街中でミラニスタをボコるという事件を起こしたように、

時折バイオレンスに変貌されることがあります。


先日のコッパfinal1stレグの際にも、バイオレンスの神が

舞い降りてきてしまったようで、ローマクフレに張り手を

一発お見舞いしていた模様。


審判の目を盗んでお見舞いしていたため、試合はそのまま続けられましたが、

決定的瞬間をビデオに収めたカメラマンがいたらしい。

これで、棟梁には2試合の謹慎処分が言い渡されてしまいました。

昨年は、カピターノに代わってトロフィーを掲げていた棟梁ですが、final2ndレグには出られません。

これは、痛いですね。ということは、棟梁の代わりにピッチに立つのは、あの大男でしょうか?

コッパfinalでは、エンポリ戦のようなエンターテイメントぶりは発揮しないで結構ですので、

名誉挽回に頑張ってもらいたいものです。

ちなみに、このコルドバ禁止令に不満いっぱいのインテルは、協会にイチャモンをつけるつもりらしい。