ジャックのインテル報告書 -10891ページ目

UNA MEZZA COPPETTA

コッパfinal終了後のスタンドにて

三四郎「ねえねえお父さん、あれ何て書いてあるの?」

「あれは、無意味なタイトル”って書いてあるんだよ。」

三四郎「コッパ獲っても意味ないの?」

「まあ、残念賞とか慰めのタイトルって言われてるな。」

三四郎「そっか。この前ジェラードのお兄ちゃんが持ってた

カップは、もっと大きかったもんね。」

「そっ、そうだな。だけどな三四郎。これはこれで立派なタイトルなんだからな。」

三四郎「ふ~ん。せっかく獲ったのに怒ってる人達って、負けてたらどうなってたんだろうね。」

「そんな恐ろしいことは考えなくていいんだぞ。」