キエーボ戦に向けて
キエーボ戦を目前に控えたレオ様のコメントです。
-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-
「批判の声もゲームの1部だと言えるだろう。
こういったことは、常に起こり得る。
逆に賞賛の声が過剰である場合もあるんだ。
まだ何も決まったワケではナイが、
我々は、重要な2試合を落としてしまった。
だが我々は、落ち着きを失うことなく仕事を続けたよ。
現在の我々は、解決策を見出そうとしているところなんだ。
新聞では、私がディレクターになると書かれているが、
それは間違っている。
私は、コーチとして働く為にインテルに来たのだからね。
コーチとして働く以外、インテル仕事を続けることはナイ。
私は、インテルのコーチとして雇われたんだ。
そして我々には、まだ可能性が残されている。
私がこのクラブにいるのは、契約があるからではなく、
一緒に何かを成し遂げたいと思っているからなんだよ。
我々が解決策を見つけなければならないことが確かだとしても、
この連敗が私を変えることはナイ。
後任コーチの名前が次々に挙がってきている?
私には関係のナイことであり、そのことが私を悩ませることもナイ。
私は何も恐れてはいない。
いすれにせよ今は、キエーボ戦について考える必要があるだろう。
選手達との関係?
とても素晴らしいよ。
選手達は、落ち着いていなければならない。
彼らは、チームのことだけを考えていれば良いんだ。
監督の状況ではなくね。
そして私は、常にチームにとって最高であると思うことをやるまでだよ。
このチームは、まだ勝利に飢えている。
この大きな欲求は、このチームの資産の一つなんだ。」
