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パルマ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


パルマ戦を目前に控えたレオ様のコメントです。


-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

「我々は、チャンピオン・シップの残り6試合と、

木っ端に集中していかなければならない。

大耳大会から姿を消してしまったことに関しては、

大きな失望を感じている。

だが我々は、この状況に対処していかなければいけないんだ。

選手達は、難しい状況を乗り越える方法を知っている。

彼らは、常に反応を見せてきてくれたからね。

我々は、シャルケ戦での逆転勝利を本気で信じていたよ。

だがそのためには、あまりに多くの仕事をする必要があった。

ひょんなことがきっかけとなり、一気に攻め込める可能性もあったのだが、

残念ながら、それは起きなかった。

いたって普通のパフォーマンスに落ち着いてしまったんだ。

パルマ戦は、慎重になる必要があるだろう。

彼らは残留をかけて戦っており、大きなモチベーションを持って挑んでくるだろうからね。

私の将来?

今は、チャンピオン・シップの6試合と、木っ端のことだけを考えているし、

将来について考える時間でもない。

私は、非難の声を心配するタイプの人間でもナイからね。

日本がコパ・アメリカに参加することになった?

シーズン前の夏の合宿はとても重要なのだが、

若干スケジュールが重なってしまう。

だがこれは公式のトーナメントであり、我々に出来ることは多くない。

それはナガトモだけに限らず、南米選手達にも言えることだよ。

我々が、スクデットをゲットする可能性?

既にスクデットは、我々次第というワケでは無くなってしまった。

他のチームの結果に依存しなければならない状況なのだが、

彼らが失速する可能性は残されている。

とにかく我々は、自分達のことだけを考えているよ。

彼らのミスを生かすためにも、我々は全力を尽くして戦う必要があるんだ。

バルセロナ白巨人について?

私は、白巨人を応援するよ。

長い修理期間を終えたカカが、成功を楽しめることを願っている。

だがバルセロナのフットボールは、見ていて楽しいフットボールだね。」