カリスマ語る
とても長いので、スーペル・コッパの話は割愛して、
メルカートの部分だけ・・・。
-ピサーロ選手をスクデット獲得に向けて
最大のライバルローマに売ったことは間違いじゃなかった?
「ピサーロは小さいけれど偉大な選手だよ。
私にとっては弟みたいな存在なんだ。
ピサーロ自身が言っているように、彼はコンスタントに
プレーしたいと思っている。
もう若い年齢でもナイからね。
ピサーロは、自分にとってベストな選択をしたんだろう。
選手は幸せでなければいけない。
例え、スクデット争いのライバルへの移籍であっても
ピサーロにとって最高の解決策であったのなら、
彼がローマに加わったことは賢明だと思うね。」
-メルカート市場閉店までに、まだ補強はありますか?
「いいや。チームは、既にパーフェクトな状態にある。」
-皇帝と太っちょのトレードの話がありますが?
「知らないね~。
太っちょは赤黒に行くか、白い巨人に残るか、どっちかじゃないの。
我々は皇帝と一緒にいるよ。
そんなトレード話が実現するとは思わないね。」
-赤黒さんは、まだ太っちょを獲得できないと言ってますが、どう思いますか?
「じゃあ太っちょは白い巨人に残るんじゃないの。
白い巨人は偉大なクラブだし、太っちょを売るとは思えないけどね。」
-太っちょが赤黒に来るのと、白い巨人に残るのとでは、どっちが良いですか?
「私は太っちょの技術的な意見しか言えないよ。
彼は、最高のストライカーの1人だね。」
-カモラネージ選手が来ることは、あなたにとって必要ですか?
「カモラネージ君は世界チャンピオンだからね。
だけど、カモラネージ君の代わりに、我々にも良い選手がいるよ。」
-オバオバが去って行ったことで、FW陣の状況に変化はありますか?
「まず最初に、オバオバには大きなエールを送りたい。
彼は、とても素晴らしい少年だよ。
以前、オバオバから電話で移籍を聞かされたけど、私はオバオバの成功を祈っている。
オバオバには、他の選手にはない素晴らしい特徴があった。
インテルは大切なモノを失ったね。
だけど、我々の元には、他の偉大な選手が来てくれている。
彼らの可能性に委ねたいと思っているよ。」
-あなたは、ルチアーノ・モッジと言葉を交わしたいと思いますか?
「その質問には答えたくないね。」
