ジャックのインテル報告書 -10414ページ目

スーペル・コッパ

スーペル・カップ   ジュゼッペ・メアッツァ
インテル 4-3 ローマ
パトリック・ヴィエラ(44)   マンシーニ(13)
エルナン・クレスポ(65)   A・アクイラーニ(25)
パトリック・ヴィエラ(74)   A・アクイラーニ(34)
ルイス・フィーゴ(94)    





今シーズン初の公式戦、ローマをサンシーロに迎えてのスーペル・コッパは

前半に3-0と、ローマにコテンパンにやられ、

おいおい、今年のインテルも豪華なのは、顔ぶれだけかよ!と思われましたが、

ヴィエラクレスポの新顔さんの得点と、最後はフィーゴのFKで大逆転。

見事、カップを掲げる ことができた模様。

尚、ピサーロ選手はベンチ入りもしていなかったようです。


インテル(4-4-2)

GK1:フランチェスコ・トルド

DF4:ビエル・アデマール・サネッティ

DF23:マルコ・マテラッツィ

DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル

DF11:ファビオ・グロッソ (54分、DF13:マイコン・ダグラス・シセナンド

MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ

MF14:パトリック・ヴィエラ

MF19:エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー

MF5:デヤン・スタンコビッチ (106分、NF15:オリヴィエ・ダクール

FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ

FW10:アドリアーノ・レイト・リベイロ (61分、FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ

Subs not used:ジュリオクルスソラーリアンドレオッリ


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「この勝利を、まずファケッティ会長に捧げたいね。

彼は、今夜スタジアムに来ることは出来なかったけど、

我々の勝利を喜んでくれているだろう。

初の公式戦で、良いスタートを切りたいと思っていたので

今日は何が何でも勝ちたいと思っていたよ。

それにしても、ひどい状態で試合が進んでいって、面食らったね。

ローマはフィジカル面では我々より劣るものの、スピードでカバーしていたよ。

30分から40分までは、完全にローマのペースだったけど、

その後状況は変わってきたね。

今シーズンは、インテルローマの2強の争いなんて言われてるけど、

他にも、ライバルチームは存在するよ。

皇帝?彼は義務を果たしていたし、よく働いていたよ。

全てを出してくれたと思う。

今夜のような重要な試合で、途中交代させられることが幸せじゃないことは、

私も理解しているよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ主将談-

「いやいや、なんとも最悪なスタートでしたね。

その後反撃して、私達に値する勝利を手に入れることができました。

私は、この勝利をファケッティ会長とそのファミリーに捧げます。

彼は真のインテリスタだし、私達の勝利も喜んでくれていることでしょう。

ファンのみんなも喜んでくれてると思いますよ。

私達が、アップアップになってるときも、私達を応援してくれましたからね。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「いや~、予想以上に良かったよ。

僕は15日間しかトレーニングしてなかったから、

これ以上のことを望んだら、バチがあたるよ。

こんな素敵な夜になるなんて、思いもよらなかったね。

同点にして逆転、素晴らしいね~。

ズラタンと良い感じだったって?

僕らは、精一杯トレーニングしているからね。

もっと理解しあうまでには、もう少し時間も必要だろうけどね。

今の時期は、フィジカル的にまだまだキツイ部分もあるんだよ。

僕達には、凄まじいほどに勝ちたいという欲求と情熱があるんだ。

その気持ちで、今夜の勝利を手に入れることができたんだろうね。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「これだよ、これ!

ジュゼッペ・メアッツァの連中からのこの応援を期待してたんだよ。

アイツらはホントにオレ様達を助けてくれたし、嬉しいぜ。

クソみたいな出だしだったけど、応援を続けてくれやがったからな。

その声援に答えて、4-3の逆転勝利だぜ!最高の気分さ。

最初の45分は、どうしよ~もなかったな。縞馬に帰ろうかと思ったぜ。

だけど、後半のピッチに立ってたのは11人のライオンさ。

持てるチカラを全部出してやったよ。そしたらこの結果だ。

これでもオレ様の実力は、まだ100%じゃナイんだぜ。

まだインテルじゃ、3試合しかやってないからな。

練習して、もっと良くなるから見てろよな。」


-ファビオ・グロッソ選手談-

「この勝利によって、良いシーズンのスタートを

切れたことを嬉しく思っているよ。

前半は、厳しかったけど、僕達は反撃して

勝つことができた。

調子は徐々に良くなってきてるけど、まだ始まったばかりだからね。

僕達は、このクラブに値する結果を得られるように、どんどん良くなることを願ってるんだ。

そして、僕達が逆転するのを助けてくれた大きなスタジアムのファンを見れて良かったよ。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「ファンは、いつも我々に勝って欲しいと願っているし、

その気持ちが、我々を奮い立たせることになるから

良いことだよね。

だけど、我々のようなビッグクラブは、それが普通じゃなければいけないんだ。

フットボールに確かなものなんて、ありはしないのだから

決して諦めちゃいけない。

その気持ちが、今日のような結果に繋がることになる。

我々は、シーズンの終わりに勝利を手に入れられるように、

もっと一生懸命にトレーニングしなければいけないんだ。」


-パトリック・ヴィエラ選手談-

「かなり難しい試合だったけど、最後まで戦い抜いて

カップを掲げることができて嬉しいよ。

やっぱり買収しないで勝つほうが気持ちいいね。

我々は、もっとトレーニングに励んで、

ピッチの上で一番強いんだってことを証明しなくちゃいけないんだ。

今日の勝利は、良いシーズンを迎えるにあたって、

良い兆候となったね。

チームはいい反応を見せたし、勝ちたいという気持ちも示してくれた。

ローマも良かったね。

僕は彼らも賞賛したいと思うよ。」


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「前半は、どうしようもなかったね。

だけど、後半は気持ちを立て直して、良いスピリットを持って

ピッチに立つことができましたよ。

その後は、僕達の方がローマより良かったね。

最後には、僕達が喜びを得ることができた。

この勝利は、ファケッティ会長のものだよ。

彼は、このユニフォームを着る選手の、全てのインテリスタの代表だからね。」


-マルコ・マテラッツィ選手談-

「勝利して祝うっていうのは、やぱっり良いもんだぜ。

最初はローマが良かったんで、泡喰らったよ。

だけど、俺達は本物のチームだって証明できたね。

最初のうちはローマのヤツら、全然スキを見せやがらなかったけど、

後半は、アイツら自陣のピッチ半分から出られなくなってやがったからな。

オレ達は、個性を示すことができたし、何より3-0で負けているオレ達に

声援を惜しまなかったファンには、頭が下がる思いだぜ。

カップを掲げる前に、一つ言わしてくれよ。

この勝利は、ファケッティ親分に捧げるぜ!」