ジャックのインテル報告書 -10339ページ目

試合後のコメント

紫軍団との開幕戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「とにかく今日は、勝ってスタートすることが肝心だったんだよ。

ナショナルチームから帰ってきたばかりの選手が多いこともあって、

まだまだ本調子って感じじゃないんでね。

我々は、最初の1時間は良かったんだけど、

3-0になって、ちょっと余裕をかましてしまったね。

もっと慎重にしなくちゃダメだった。

とはいえ、勝利に相応しいチームはインテルであったのは間違いない。

さんも良いチームだけどね。

若禿は良かったね~。

スペースの使い方なんか、もう職人技だよ。

後、トーニは、やっぱり怖いわ。

スキあらば、いつでも得点を決めてくるからね。

やっぱり、何が何でも獲得すべきだったのかな~。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

紫軍団が反撃してくることは、想定の範囲内でしたよ。

なんとか持ちこたえて、勝利することができたね。

僕達は、勝点3を得るに値するチームでしたから。

紫軍団のように強いチームとアウェーで戦うのは厳しいね。

クチュは、僕達にとって重要な選手さ。

彼は、この2年間常に髪・・・神がかりなプレーをしているし、

あらゆる試合で、存在感を示しているしね。

今夜の勝利は、ファケッティに捧げたいよ。

僕達にとって、とても苦しい数日間でした。

僕達は、彼の家族と共にいます。」


-耳の穴かっぽじって、よ~く聞くんだ皇帝談-

「今夜の僕達のパフォーマンスには満足しているよ。

紫軍団相手にアウェーで戦うのは、簡単なことじゃない。

シーズン前、インテルの地獄スケジュールを見て、

みんな目眩がしたと思うんだけど、何とか紫軍団に勝って、

よいスタートを切ることが出来たね。

一番大事なことは、チームが勝つことなんだ。

ストライカーはゴールを挙げることが大事だし、それがチームを助けることになれば

最高の気分だよ。

だけど、シーズンは、とても長い。

ベンチを温めるコトだってあるし、数分しかプレーできないことだってあるよ。

重要なのは、常に試合に出られる準備をして、

チームのためにチカラを尽くすことが大事なんだ。

インテルのようなビッグクラブでは、全ての試合に出場できるワケじゃないからね、」


-ステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「2つのゴールは、チームみんなの協力があってこそだったよ。

僕達は、とても強いチームを相手に、重要な勝点3を得ることができたね。

僕達は、この数日間、とても苦しい日々を送っていたから、

インテル・ファミリーにとって、この勝利はとても大事だったんだ。

僕達が、1つの大きなインテル・ファミリーだって示すためにも重要な勝利だったんだ。」