試合後のコメント
紫軍団との開幕戦後のコメントです。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「とにかく今日は、勝ってスタートすることが肝心だったんだよ。
ナショナルチームから帰ってきたばかりの選手が多いこともあって、
まだまだ本調子って感じじゃないんでね。
我々は、最初の1時間は良かったんだけど、
3-0になって、ちょっと余裕をかましてしまったね。
もっと慎重にしなくちゃダメだった。
とはいえ、勝利に相応しいチームはインテルであったのは間違いない。
紫さんも良いチームだけどね。
若禿は良かったね~。
スペースの使い方なんか、もう職人技だよ。
後、トーニは、やっぱり怖いわ。
スキあらば、いつでも得点を決めてくるからね。
やっぱり、何が何でも獲得すべきだったのかな~。」
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「紫軍団が反撃してくることは、想定の範囲内でしたよ。
なんとか持ちこたえて、勝利することができたね。
僕達は、勝点3を得るに値するチームでしたから。
紫軍団のように強いチームとアウェーで戦うのは厳しいね。
クチュは、僕達にとって重要な選手さ。
彼は、この2年間常に髪・・・神がかりなプレーをしているし、
あらゆる試合で、存在感を示しているしね。
今夜の勝利は、ファケッティに捧げたいよ。
僕達にとって、とても苦しい数日間でした。
僕達は、彼の家族と共にいます。」
-耳の穴かっぽじって、よ~く聞くんだ皇帝談-
「今夜の僕達のパフォーマンスには満足しているよ。
紫軍団相手にアウェーで戦うのは、簡単なことじゃない。
シーズン前、インテルの地獄スケジュールを見て、
みんな目眩がしたと思うんだけど、何とか紫軍団に勝って、
よいスタートを切ることが出来たね。
一番大事なことは、チームが勝つことなんだ。
ストライカーはゴールを挙げることが大事だし、それがチームを助けることになれば
最高の気分だよ。
だけど、シーズンは、とても長い。
ベンチを温めるコトだってあるし、数分しかプレーできないことだってあるよ。
重要なのは、常に試合に出られる準備をして、
チームのためにチカラを尽くすことが大事なんだ。
インテルのようなビッグクラブでは、全ての試合に出場できるワケじゃないからね、」
-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-
「2つのゴールは、チームみんなの協力があってこそだったよ。
僕達は、とても強いチームを相手に、重要な勝点3を得ることができたね。
僕達は、この数日間、とても苦しい日々を送っていたから、
インテル・ファミリーにとって、この勝利はとても大事だったんだ。
僕達が、1つの大きなインテル・ファミリーだって示すためにも重要な勝利だったんだ。」



