ジャックのインテル報告書 -10293ページ目

試合後のコメント

ローマ戦後のコメントです。


-シニサ・ミハイロビッチ・アシスタントコーチ談-

マンチョのヤツ、試合中に叫びすぎて

声が出~へんようになったんやて。

そやから、今日はワシが喋ることにするわ。

なんやマンチョは疲れまくっとるみたいやで。

みんなイジメ過ぎちゃうか?

マスコミの前に出るのイヤがってるって思うかも知れんけど、

ホンマに疲れとんねん。

オリンピコっちゅうスタジアムで勝つのは、難しいねんで。

そやから、今日勝てたことはホンマに嬉しいねん。

いきなり、紫軍団ローマ相手にアウェーで試合やなんて

アホみたいなスケジュールやったけど、どっちも勝ったったで。

そやし、尚更サンプの引き分けが勿体無いな。

今日のワシらは調子良かったわ~。

ローマの攻撃がダメダメ・モードに突入しとったんもツイとったな。

失点がなかったんも見事や。

ローマなんて枠内シュート、ほとんどあらへんたやろ?

DFがシッカリ守っとった証拠や。

褒めるとこは、他にもいっぱいあんで~。

中盤は、よ~ボール回しとったし、

ズラタンえるにゃんもキレキレやったやろ。

怖いもんなしやで。

ガッハハハハ~。


アドリー

今はえるにゃんのほうがキレキレやん。

そやけどアドリーも頑張っとんねんで。

アイツが調子に乗ったら、手付けられへんよ~になりよるわ。

まあ、それはいつやねん?!て感じやけどな。

あっ、それとクルスチーノのことも忘れたらアカンで。


今日のスタメン?

ワシらは、毎日チェックして、誰がええのか見とんねん。

ギャ~ギャ~騒ぐなや。


グロッソ

良かったんちゃうか~。

さっきからチーム全体が良かったって言うとるやんけ。


ズラタンのPKミス?

なんや色んなこと聞きたがるんやの~。

まあ、ウチのイタリア・チャンピオン・ブラザーズもPK蹴りよるけど、

ズラタンが、「オレ様に任せんかい!」って空気をバンバン出しとったからな。

まあ、失敗しよったけど、

そんなことど~でもええねん。

勝った!っちゅうことが大事やねん。」


-エルナン・ホルへ・クレスポ選手談-

「今日のような勝利は、チームにいい環境を与えてくれるよ。

サンプドリアに引き分けた後、僕達は非難轟々だったからね。

アウェーでのローマとの試合は、簡単じゃ~ない。

だけど、僕達は勝利を手に入れたし、とても幸せな気分だね。

僕にはプレッシャーがないように見える?

僕には、ロナウジーニョのように、いつでもサンバ気分の笑顔もなけりゃ、

曲芸のような足技も持っていない。

でも、ピッチじゃ楽しくプレーしてるし、

最善を尽くそうとしているんだ。

僕は、イタリアのサッカーを愛しているし、ここでプレー出来ることを

喜んでるし、いつでもベストを尽くすつもりでいるんだ。

ズラタンとのコンビネーション?

時間とともに良くなるのは当然だよ。

ズラタンに限らず、みんなとね。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「僕のゴールが決まらなかったのも運命だよ。

シュートを打った瞬間に、今日は僕のゴールでお祝いだ!って

思ったんだけどね。

ポストに跳ね返されてガッカリだったけど、次があるよ。

今夜は、コンパクトにまとまっていたし、チームプレーもできていたし、

カリスマさんの要求どおりのプレーができてたね。

ローマに仕事らしい仕事もさせなかった。

勝点を得ることすら難しい試合で、勝点3を得ることができたよ。

これは、チーム全体の勝利さ。」


-カード・コレクター談-

「難しいアウェーゲームで勝点3を得ることができたのは

嬉しいね。

とは言っても、まだ3節が終わったところだよ。

紫軍団ローマに勝ったことは、重要だけど、

まだ何も決まったワケじゃない。

僕達は、今日のようなプレーを続けなければいけないね。

1つの試合に勝ったからって、浮かれ気分になってるようじゃダメなんだ。

最初の黄札は、殺生だよ。

あれは誤解なんだ。ご・か・い。

僕は、ギブにボールを渡したのに、アイツがボールを拾わなかったんだよ。

遅延行為をしたつもりは無かったんだけどね。

縞馬のときは、何したってカードが出るのは相手だったのに・・・。

2枚目のカードに関しては、

10人にさせてしまって申し訳なかったと思ってる。」

ほんま、すんまそん。」


-マクスウェル・シェレル・カベリーノ・アンドラーデ選手談-

「デビューできて最高だ~!

カップラーメンを作る程度の出場時間だったけど、

1年半ぶりにピッチに立てたんだ。感無量ってやつさ。」