試合後のコメント
ローマ戦後のコメントです。
-シニサ・ミハイロビッチ・アシスタントコーチ談-
「マンチョのヤツ、試合中に叫びすぎて
声が出~へんようになったんやて。
そやから、今日はワシが喋ることにするわ。
なんやマンチョは疲れまくっとるみたいやで。
みんなイジメ過ぎちゃうか?
マスコミの前に出るのイヤがってるって思うかも知れんけど、
ホンマに疲れとんねん。
オリンピコっちゅうスタジアムで勝つのは、難しいねんで。
そやから、今日勝てたことはホンマに嬉しいねん。
いきなり、紫軍団とローマ相手にアウェーで試合やなんて
アホみたいなスケジュールやったけど、どっちも勝ったったで。
そやし、尚更サンプの引き分けが勿体無いな。
今日のワシらは調子良かったわ~。
ローマの攻撃がダメダメ・モードに突入しとったんもツイとったな。
失点がなかったんも見事や。
ローマなんて枠内シュート、ほとんどあらへんたやろ?
DFがシッカリ守っとった証拠や。
褒めるとこは、他にもいっぱいあんで~。
中盤は、よ~ボール回しとったし、
ズラタンとえるにゃんもキレキレやったやろ。
怖いもんなしやで。
ガッハハハハ~。
アドリー?
今はえるにゃんのほうがキレキレやん。
そやけどアドリーも頑張っとんねんで。
アイツが調子に乗ったら、手付けられへんよ~になりよるわ。
まあ、それはいつやねん?!て感じやけどな。
あっ、それとクルスとチーノのことも忘れたらアカンで。
今日のスタメン?
ワシらは、毎日チェックして、誰がええのか見とんねん。
ギャ~ギャ~騒ぐなや。
グロッソ?
良かったんちゃうか~。
さっきからチーム全体が良かったって言うとるやんけ。
ズラタンのPKミス?
なんや色んなこと聞きたがるんやの~。
まあ、ウチのイタリア・チャンピオン・ブラザーズもPK蹴りよるけど、
ズラタンが、「オレ様に任せんかい!」って空気をバンバン出しとったからな。
まあ、失敗しよったけど、
そんなことど~でもええねん。
勝った!っちゅうことが大事やねん。」
-エルナン・ホルへ・クレスポ選手談-
「今日のような勝利は、チームにいい環境を与えてくれるよ。
サンプドリアに引き分けた後、僕達は非難轟々だったからね。
アウェーでのローマとの試合は、簡単じゃ~ない。
だけど、僕達は勝利を手に入れたし、とても幸せな気分だね。
僕にはプレッシャーがないように見える?
僕には、ロナウジーニョのように、いつでもサンバ気分の笑顔もなけりゃ、
曲芸のような足技も持っていない。
でも、ピッチじゃ楽しくプレーしてるし、
最善を尽くそうとしているんだ。
僕は、イタリアのサッカーを愛しているし、ここでプレー出来ることを
喜んでるし、いつでもベストを尽くすつもりでいるんだ。
ズラタンとのコンビネーション?
時間とともに良くなるのは当然だよ。
ズラタンに限らず、みんなとね。」
「僕のゴールが決まらなかったのも運命だよ。
シュートを打った瞬間に、今日は僕のゴールでお祝いだ!って
思ったんだけどね。
ポストに跳ね返されてガッカリだったけど、次があるよ。
今夜は、コンパクトにまとまっていたし、チームプレーもできていたし、
カリスマさんの要求どおりのプレーができてたね。
ローマに仕事らしい仕事もさせなかった。
勝点を得ることすら難しい試合で、勝点3を得ることができたよ。
これは、チーム全体の勝利さ。」
「難しいアウェーゲームで勝点3を得ることができたのは
嬉しいね。
とは言っても、まだ3節が終わったところだよ。
紫軍団とローマに勝ったことは、重要だけど、
まだ何も決まったワケじゃない。
僕達は、今日のようなプレーを続けなければいけないね。
1つの試合に勝ったからって、浮かれ気分になってるようじゃダメなんだ。
最初の黄札は、殺生だよ。
あれは誤解なんだ。ご・か・い。
僕は、ギブにボールを渡したのに、アイツがボールを拾わなかったんだよ。
遅延行為をしたつもりは無かったんだけどね。
縞馬のときは、何したってカードが出るのは相手だったのに・・・。
2枚目のカードに関しては、
10人にさせてしまって申し訳なかったと思ってる。」
ほんま、すんまそん。」
-マクスウェル・シェレル・カベリーノ・アンドラーデ選手談-
「デビューできて最高だ~!
カップラーメンを作る程度の出場時間だったけど、
1年半ぶりにピッチに立てたんだ。感無量ってやつさ。」




