試合後のコメント
キエーボとの乱れ打ち合戦を終えた皆さんのコメントです。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「最初の74分までは素晴らしかったけど、
その後は、な~んなんだ?アレわ!
こんなことは、あってはならん。
いくら4-0の圧勝ムード満開であったとしても、我々はキエーボの反撃を許さず、
立ち直れなくなるまで、叩きのめす必要があるんだ。
今日は、私のミステリー采配が選手を混乱させたかもしれんが、
もうちょっと慎重になってくれんと困るよ。
私のミステリーも、ほどほどにする必要があるだろうけどね。
その点は謝るよ、スイマセンね~。
だけど、DF陣の対応にもガッカリさせられたよ。
我々は、相手に1点も与えてはならないんだ。
あれが1-0の状況だったらどうすんだ?って話ですよ。
良い状態を続けなくてはダメだ。
選手交代?
3日おきのペースで試合をしているんだ。
ターンノーバーだって必要だろ~が。
フィーゴは、素晴らしかったよ。
彼は、チームにとっても、大変重要な存在だしね。
肥満児?
今日は、ゴールを挙げていても不思議じゃない動きをしていたよ。
怪物復活の兆しが見れたのが良かったね。
ただ、完全復活までは、もう少し時間が必要だろう。
デキ?
彼は、素晴らしいゴールを挙げたけど、
ちょっと黄札頂戴は、バカ者だったよ。
今の状況わかってんのか?
もうちょっと気を付けて欲しいもんだね。」
-ファビオ・グロッソ選手談-
「ある魔のターニング・ポイントを境に、
僕たちは、グダグダ・モードに突入してしまったようだね。
僕達は4-0になって、余裕シャクシャクで目をつぶったままでも勝てそうだったけど、
ホントに目をつぶってたら、一気に危ない状況になってしまったよ。
こんなことは、2度とおきないように注意するよ。
でも、最後の10分間はボロボロだったけど、良いプレーは出来てたと思う。
僕自身は、調子も上がってきてるし、チームも良くなってきてるよ。
インテルには、素晴らしい選手が多くいるから、
カリスマさんも選手の起用に悩むだろうね。
ミステリー采配にターボがかからなければ良いんだけど。」
-サンティアゴ・エルナン・ソラーリ選手談-
「僕のプレーが良かったって?
えへへへへ~、あっざ~す。
僕は、カリスマさんに呼ばれたときは、
いつだって良いプレーをしようと心がけてるんだよ。
僕は、昨シーズンの後半あたりから、ウキウキ気分でプレーできてるし、
カリスマさんに呼ばれたときは、全力を尽くす準備ができてるんだ。
僕達の1番の強敵は、油断だよ。
今日みたいなことは、あっちゃいけないんだよね。
試合の終盤は、疲れからくるミスもあるけど、
今日のは、ダメだ。
最初の75分のインテルは無敵艦隊だったけど、最後の15分は沈没寸前だったよ。
まあ、試合の3/4は良かったわけだし、勝利は素直に嬉しいですよ。」
-オリヴィエ・ダクール選手談-
「今日は、勝利することが重要だったんで、素直に嬉しいよ。
最後の10分間は、厳しい状況になってしまったけどね。
僕は、ピッチで全てを出し尽くすつもりでいるし、
実際、調子もいいんだよ。
CLでは、リスボン相手に、アンビリバボーな取りこぼしをしてしまったけど、
バイエルン相手に、勝ち点を取り返すつもりさ。」
「いつも、褒めてもらえて嬉しいよ。
それが、一番素晴らしいことだしね。
今は、僕にとってもインテルにとってもいい感じなんだ。
今日は、幸せが3つも僕に訪れたよ。
2つのゴールと、チームの勝利さ。
世間様は、ギャ~ギャ~騒いでるようだけど、僕らは上位に位置してるし、
誇り高くいなければいけないんだ。
アドリー?
調子は上がってきてるよ。
ひろみぃ~は、僕のゴールばかりを褒めてたけど、
今日は素晴らしいアシストをしてくれたしね。
これは、僕たちにとって重要なことなんだよ。
モラオーナーが、僕のゴールを見て跳びはねてたって?
嬉しいよ。
わずか5秒の時間で、人に驚異的な喜びを与えられるなんて、
誇りに思います。」




