ジャックのインテル報告書 -10260ページ目

試合後のコメント

とっとと忘れてしまいたいバイエルン戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「我々は、前半ではリスクを犯したくなかったし、

得点を決めたいと思っていたんだ。

バイエルンは強力なチームだし、

厳しい試合になることはわかってたよ。

それでも、後半には勝てるという確信があった。

それなのに・・・、あ~それなのに・・・、

避けられるはずだった赤札と、相手の先制点に襲われてしまったよ。

それまでのバイエルンは、何もしてこない只のデクの棒集団だったのに・・・。

10人で戦うのは簡単なことではないよ。

最初の赤紙で、我々はアップアップになってしまったんだ。

我々は、2試合で3人の選手が赤札頂戴となってしまった。

これは、大打撃だ。

グループリーグを勝ち抜けられるかって?

可能ですよ。

グループリーグ勝ち抜けには、10ポイントの勝点が必要なわけですが、

それを得る為に我々は、全てを出し尽くすつもりだ。

我々は、次の3試合は何がなんでも勝たなければいけない。

状況が厳しくなったことは、認めざるをえないけどね。

クチュゲットマンの不在?

3日に1試合のペースなのに、選手が全然足らない状況だから

そりゃ、いくつかの問題点はあるよ。

審判について?

私のことを“言い訳大将”なんて呼ぶ人がいるようなので、

この件に関しては、喋りたくありません。

10人になっても、クレスポは素晴らしいチャンスを作ってくれた。

我々は、穏やかなままでいなければいけないし、

勝とうという気持ちを忘れてはいけないんだ。」


-マルコ・マテラッツィ選手談-

「得点を決めることができてたら、

違ったコメントを出せたんだろうけど、

負けちまったよ。

また、ボロカスに言われるんだろ~な。

まあ、ボロカス言われることにも馴れっこだし、気にしね~で前に進むしかね~ワケだから、

次のカリアリ戦ではストレスをぶつけまくって、叩き潰してやるぜ。

ゲルマン集団相手に、思い通りのプレーが出来なかったんだよな。

おまけに余計な失点を2つも与えてしまったしよ。

泰造の退場?

アイツが相手をブン殴ったっていうことなら、

よくやった!じゃねえ~や、アイツが悪い!

まあ、リプレイで確認しようじゃね~か。

たった1つのアクシデントぐらいで、選手を判断するもんじゃね~よ。

そんなことされたら、オレなんか選手生命終わってら~。」


-ハビエル・アデマールサネッティ選手談-

「10人になって、数的不利な状況になった後も、

バランスは良かったしリードできるチャンスもあったんだ。

残念な結果に終わってしまいましたけどね。

僕達は落ち着かなければいけないし、

次の3試合は、うまくやらないといけないね。

僕達の希望の光は、まだ消えていないよ。

最初の赤札で、インテルは窮地に立たされたんだ。

バイエルンは良いプレーをしていたし、

我々は一撃必殺でピンチになってしまった。

残りの試合は、勝てるように頑張るよ。

インテルは知的な集団なんだ。

どんな困難だって乗り越えられるはずだよ。

今までは、小さな困難にすら、つまづいていましたけどね。

インテルでの500試合は嬉しいさ。

そりゃ勝利で祝いたかったのが本音ですよ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手-

「後半のチャンスをものに出来なかったのは残念だったよ。

僕の思った通りのボールが落ちてこなかったんで

スカキックになってしまったんだ。

左足で蹴ったんだけど、ゴリさんのファインセーブに

止められてしまったよ。

あの顔を見たら、ついビビってしまったんですよね。

僕達は、より良くならなければいけないし、

まだ可能性は残されてますよ。

でも、もう負けられません。

断崖絶壁、崖っぷちなんです。

僕達は落ち着かなければいけないし、

経験豊かなインテルは、反撃の方法もわかってる。

次のカリアリ戦で、ストレスを発散して、

その後、チャンピオンズリーグで巻き返しをはかっていくよ。

ホームの試合を2-0で負けて、それも9人で終了のホイッスルを聞くことは、

いい気分じゃない。

だけど僕達は落ち着いて、前を見なくちゃいけないね。

地に足を付けていかなければダメなんだ。

僕達は、残り3試合で9の勝点を得なければいけない。

それで、勢いに乗った状態でのバイエルン戦では

何が見れるか乞うご期待。」


-マイコン・ダグラス・シセナンド選手談-

「難しい試合だったよ。

バイエルンのヤツらが、コンパクトにプレーしてやがったから

ガンガン、サイドをえぐってやったんだよ。

そしたら、バイエルンのヤツらも攻めてきやがって

後半はやられちまったって感じだな。

オレは攻めてなんぼ、守っちゃザルのディフェンダーだからね。

オレたちゃ、一生懸命トレーニングして

次は絶対勝点3を取らなきゃいけないね。

マンチョのヤツは、練習でオレ達がドンドン良くなってっから

アタマを上げて進めばいい!って言ってくれたよ。

明日から、チャンピオンシップに向けて練習を励むことにするさ。

それで一息入れたあと、チャンピオンズリーグの初勝利にのために

頑張るさ。」


-イヴァン・ラミロ・コルドバ選手談-

イエルンは強烈なチームですが、

ビックリするほどでもなかです。。

10人になっても、チャンスはあったけんね。

前半にマカーイのチャンスが1度あっただけで、

後はな~んにも出来とらんかったですけんね。

先制されてから、オラ達は10人になって

厳しくなっりよったです。

この先のチャンピオンズリーグは、全戦全勝しなくちゃいけんです。

2003年は、スタートダッシュ決めたのに、グループリーグは

突破できんかったとです。

次の試合じゃ、取り損ねた勝点を取り戻して

決勝ラウンドに進めるように、全力をつくすつもりですけん。

明日からは、カリアリを叩き潰すために練習するですよ。

厳しい試合になりよるけど、勝点3を持って帰るけんね。」


-ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル選手談-

「今日の試合は、負ける内容じゃなかったすよ。

だって、オイラほとんど仕事してないっすから。

ズラタンもクレスポもチャンスは作ってたっすからね。

先制さえしてれば、流れも変わってたはずっす。

カード貰いすぎ?

その件に関しては、黙秘権使ってもいいっすか?

マンチョに聞くべきっす。

ピサーロのゴールは運っすよ。

意表を突かれてしまったすね。」


-ファビオ・グロッソ選手談-

「腕を上げたけど、そんなのいつものことだし、

悪意はなかったんだけどね。

ちょっと不満な処分だよ。

カリスマさんからは、何も言われてないよ。

ベストな戦いができたとは言えないけど、負ける内容でもなかったね。

これからの3試合は負けないように頑張るよ。

出場できるかわかんなんけど・・・。」