試合後のコメント
とっとと忘れてしまいたいバイエルン戦後のコメントです。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「我々は、前半ではリスクを犯したくなかったし、
得点を決めたいと思っていたんだ。
バイエルンは強力なチームだし、
厳しい試合になることはわかってたよ。
それでも、後半には勝てるという確信があった。
それなのに・・・、あ~それなのに・・・、
避けられるはずだった赤札と、相手の先制点に襲われてしまったよ。
それまでのバイエルンは、何もしてこない只のデクの棒集団だったのに・・・。
10人で戦うのは簡単なことではないよ。
最初の赤紙で、我々はアップアップになってしまったんだ。
我々は、2試合で3人の選手が赤札頂戴となってしまった。
これは、大打撃だ。
グループリーグを勝ち抜けられるかって?
可能ですよ。
グループリーグ勝ち抜けには、10ポイントの勝点が必要なわけですが、
それを得る為に我々は、全てを出し尽くすつもりだ。
我々は、次の3試合は何がなんでも勝たなければいけない。
状況が厳しくなったことは、認めざるをえないけどね。
クチュとゲットマンの不在?
3日に1試合のペースなのに、選手が全然足らない状況だから
そりゃ、いくつかの問題点はあるよ。
審判について?
私のことを“言い訳大将”なんて呼ぶ人がいるようなので、
この件に関しては、喋りたくありません。
10人になっても、クレスポは素晴らしいチャンスを作ってくれた。
我々は、穏やかなままでいなければいけないし、
勝とうという気持ちを忘れてはいけないんだ。」
-マルコ・マテラッツィ選手談-
「得点を決めることができてたら、
違ったコメントを出せたんだろうけど、
負けちまったよ。
また、ボロカスに言われるんだろ~な。
まあ、ボロカス言われることにも馴れっこだし、気にしね~で前に進むしかね~ワケだから、
次のカリアリ戦ではストレスをぶつけまくって、叩き潰してやるぜ。
ゲルマン集団相手に、思い通りのプレーが出来なかったんだよな。
おまけに余計な失点を2つも与えてしまったしよ。
泰造の退場?
アイツが相手をブン殴ったっていうことなら、
よくやった!じゃねえ~や、アイツが悪い!
まあ、リプレイで確認しようじゃね~か。
たった1つのアクシデントぐらいで、選手を判断するもんじゃね~よ。
そんなことされたら、オレなんか選手生命終わってら~。」
「10人になって、数的不利な状況になった後も、
バランスは良かったしリードできるチャンスもあったんだ。
残念な結果に終わってしまいましたけどね。
僕達は落ち着かなければいけないし、
次の3試合は、うまくやらないといけないね。
僕達の希望の光は、まだ消えていないよ。
最初の赤札で、インテルは窮地に立たされたんだ。
バイエルンは良いプレーをしていたし、
我々は一撃必殺でピンチになってしまった。
残りの試合は、勝てるように頑張るよ。
インテルは知的な集団なんだ。
どんな困難だって乗り越えられるはずだよ。
今までは、小さな困難にすら、つまづいていましたけどね。
インテルでの500試合は嬉しいさ。
そりゃ勝利で祝いたかったのが本音ですよ。」
-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手-
「後半のチャンスをものに出来なかったのは残念だったよ。
僕の思った通りのボールが落ちてこなかったんで
スカキックになってしまったんだ。
左足で蹴ったんだけど、ゴリさんのファインセーブに
止められてしまったよ。
あの顔を見たら、ついビビってしまったんですよね。
僕達は、より良くならなければいけないし、
まだ可能性は残されてますよ。
でも、もう負けられません。
断崖絶壁、崖っぷちなんです。
僕達は落ち着かなければいけないし、
経験豊かなインテルは、反撃の方法もわかってる。
次のカリアリ戦で、ストレスを発散して、
その後、チャンピオンズリーグで巻き返しをはかっていくよ。
ホームの試合を2-0で負けて、それも9人で終了のホイッスルを聞くことは、
いい気分じゃない。
だけど僕達は落ち着いて、前を見なくちゃいけないね。
地に足を付けていかなければダメなんだ。
僕達は、残り3試合で9の勝点を得なければいけない。
それで、勢いに乗った状態でのバイエルン戦では
何が見れるか乞うご期待。」
-マイコン・ダグラス・シセナンド選手談-
「難しい試合だったよ。
バイエルンのヤツらが、コンパクトにプレーしてやがったから
ガンガン、サイドをえぐってやったんだよ。
そしたら、バイエルンのヤツらも攻めてきやがって
後半はやられちまったって感じだな。
オレは攻めてなんぼ、守っちゃザルのディフェンダーだからね。
オレたちゃ、一生懸命トレーニングして
次は絶対勝点3を取らなきゃいけないね。
マンチョのヤツは、練習でオレ達がドンドン良くなってっから
アタマを上げて進めばいい!って言ってくれたよ。
明日から、チャンピオンシップに向けて練習を励むことにするさ。
それで一息入れたあと、チャンピオンズリーグの初勝利にのために
頑張るさ。」
「バイエルンは強烈なチームですが、
ビックリするほどでもなかです。。
10人になっても、チャンスはあったけんね。
前半にマカーイのチャンスが1度あっただけで、
後はな~んにも出来とらんかったですけんね。
先制されてから、オラ達は10人になって
厳しくなっりよったです。
この先のチャンピオンズリーグは、全戦全勝しなくちゃいけんです。
2003年は、スタートダッシュ決めたのに、グループリーグは
突破できんかったとです。
次の試合じゃ、取り損ねた勝点を取り戻して
決勝ラウンドに進めるように、全力をつくすつもりですけん。
明日からは、カリアリを叩き潰すために練習するですよ。
厳しい試合になりよるけど、勝点3を持って帰るけんね。」
-ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル選手談-
「今日の試合は、負ける内容じゃなかったすよ。
だって、オイラほとんど仕事してないっすから。
ズラタンもクレスポもチャンスは作ってたっすからね。
先制さえしてれば、流れも変わってたはずっす。
カード貰いすぎ?
その件に関しては、黙秘権使ってもいいっすか?
マンチョに聞くべきっす。
ピサーロのゴールは運っすよ。
意表を突かれてしまったすね。」
-ファビオ・グロッソ選手談-
「腕を上げたけど、そんなのいつものことだし、
悪意はなかったんだけどね。
ちょっと不満な処分だよ。
カリスマさんからは、何も言われてないよ。
ベストな戦いができたとは言えないけど、負ける内容でもなかったね。
これからの3試合は負けないように頑張るよ。
出場できるかわかんなんけど・・・。」







