ジャックのインテル報告書 -10158ページ目

試合後のコメント

スパルタク・モスクワ戦後も、コメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「願ったり叶ったりの素晴らしいスタートだったんで、

もっと早くに、試合を決めるべきだったよ。

後半は、ちょっとペースダウンしたけどね。

そりゃあ、テメ~の世にも奇妙な迷采配のせいだろ!なんて声も

聞こえてきそうですが、病み上がり2トップでスタートしたんですから、

想定の範囲内ですよ。

失点に関しては、ウチのミッドフィルダーさんがボールを見失ったのが原因だね。

相手のFWはドフリーでしたし、誰一人マークもしてないんですから。

クインシー

彼は、テクニックとスピードを兼ね備えた選手ですから、

スペースを与えたら、そりゃあ行け行けドンドンで攻めてきますよ。

まあ、我々はチャンスを生かして、もっと早くに試合を決定づけるべきだったね。

チャンピオンズ・リーグでは、2連敗してますから、

今日は、何がなんでも勝つ必要がありました。

気合がカラカラ空回りして、とんでもない過ちを犯すリスクもあったんですが、

ウチの子たちは、うまくやりましたよ。

チーノさん?

世界中探したって、あんなレフティーは滅多にいるもんじゃない。

宝の持ち腐れって言葉は、彼のためにあるんじゃないの?

デキのゴール?

あれは、問答無用のゴールですよ。」


-フリオ・リカルド・クルス選手談-

「私たちには、勝利以外に選択の余地はありませんでした。

難しい試合でしたよ。

後半なんて、尚更でした。

カリスマさんも、交代させてくれ!つってんのに交代させてくれませんでしたしね。

クチュの二の舞になるとこでしたよ。

でも、勝点3をゲットできたことは重要です。

次は、2週間後のモスクワ戦について考えたいですね。

後半?

スパルタクの選手は、とても良い状態でした。

僕達は、ボールを上手く回すことができなくて、

これぞ、いつものインテル!って感じになっちゃいましたね。

チーノさん?

いやいやいやいや、素晴らしいプレーを見せてくれましたよ。

インテル・ストライカーは、最近ボロカスに言われてますけど、

今日は、文句ナシですね。

チーノさんは、ファンタスティックなプレーを見せてくれましたよ。

あっ、皇帝も・・・、そう、皇帝もファ、ファンタスチックでしたよ。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「理想通りの試合展開だったし、勝って当然って感じだね。

後半は、ちょっとダメダメ・モードに突入しちまったけどな。

そりゃ、3日ごとに試合してんだから、疲れも溜まるっつ~の。

でも今夜、勝利できたのはデカイぜ。

これでチャンピオンズ・リーグでも、ち~とばかし光りが見えてきたんじゃね~か?

とりあえず次の日曜日の試合の準備をして、

その後は、またスパルタクを叩き潰すことを考えね~といけないね。

幻のゴール?

ありゃ、普通にボールを扱っただけじゃね~か!

なんで、あれがファールなんだよ?

代表マッチ、チャンピオン・シップ、チャンピオンズ・リーグと

3試合連続ゴールになったかもしれね~のに、クソったれ!

オレは、またすぐに消えてしまうかもしれね~んだから、

目立てる時ぐらい目立たせろ!って感じだね。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「2連敗して、チャンピオンズ・リーグは

窮地に立たされていたから、

今日の勝利は重要だよ。

まあ、何かと問題もあったけど、全体的に良かったね。

ミラノ・ダービーの前に芝の張替えがあるって?

そりゃ、いいことだ。

カカが一番苦手とするようなピッチ常態にしてやればいいんじゃない。」