ジャックのインテル報告書 -10143ページ目

試合後のコメント

ウディネーゼ戦後の、コメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

スパルタクとの試合の直後ってこともあって、

前半は、アップアップになりましたね。

早くから攻撃を仕掛けられてしまいましたし。

だけど、後半は良かったんじゃないかな。

唯一、ゴールだけが足りなかったよ。

なかなか良い感じで試合を進められていたんで、

勝利を手に入れられなかったのは残念だ。

後半は、前半に比べて飛躍的に良くなったし、相手もスタミナ切れだったようだしね。

フィーゴ

彼が、ボールをキープすることで、数的優位を作ることができる。

2回ほど、あ~惜しい!ってシュートもあったしね。

ズラタンクレスポのシュートが少ないって?

さっきも言ったけど、前半はチーム全体がアイドリング状態でしたからね。

ウディネーゼは、マークもしっかりしていたし、

我々に仕事をさせてくれなかったよ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「ピッチに戻ってこれたし、おまけに痛みもなく1時間以上プレーできたんで

今日は嬉しいよ。

将来的にも、良い兆候だよね。

試合に関しては、最後まで勝つ気満々でいたんだけど、

残念な結果でした。

まあ簡単な勝利なんて、ありませんからね。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

デ・サンクティスのヤツは、どうも神さんをパートで雇ってやがったようだな。

オレ様が悪いって話もあるみて~だけど、

チャンスをことごとく潰されちまったよ。

あれが、デ・サンクティスじゃなくて、デ・サンティスの野郎だったら、

思いっきり顔面を蹴っ飛ばしてやったんだけどな。

何がなんでも、勝ってやるぜ!って思ってたし、

後半なんて、ガンガン攻めまくってやったんだけどな。

内容的には、勝点3の値打ちがあったはずだぜ。

オレ様は、いつでも勝利しか考えていね~だけに、残念な結果だよ。」


-イヴァン・ラミロ・コルドバ選手談-

「今日、頂戴した黄札に関しては、文句のつけようがナイよ。

ボールを奪いに行っただけで、ファールを犯すつもりはなかったんだけどね。

これで、リボルノ戦は謹慎処分になるんで残念だよ。

まあ、ダービーに向けて気合を入れ直すとするさ。

オラ達は、後半は良かったし、チャンスもあったんだけど、

デ・サンクティスに神が舞い降りていたよね。

オラとイアクインタのマッチアップ?

彼は、集中が途切れない良い選手なんで、大変だよ。」