試合後のコメント
ウディネーゼ戦後の、コメントです。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「スパルタクとの試合の直後ってこともあって、
前半は、アップアップになりましたね。
早くから攻撃を仕掛けられてしまいましたし。
だけど、後半は良かったんじゃないかな。
唯一、ゴールだけが足りなかったよ。
なかなか良い感じで試合を進められていたんで、
勝利を手に入れられなかったのは残念だ。
後半は、前半に比べて飛躍的に良くなったし、相手もスタミナ切れだったようだしね。
フィーゴ?
彼が、ボールをキープすることで、数的優位を作ることができる。
2回ほど、あ~惜しい!ってシュートもあったしね。
ズラタンとクレスポのシュートが少ないって?
さっきも言ったけど、前半はチーム全体がアイドリング状態でしたからね。
ウディネーゼは、マークもしっかりしていたし、
我々に仕事をさせてくれなかったよ。」
-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-
「ピッチに戻ってこれたし、おまけに痛みもなく1時間以上プレーできたんで
今日は嬉しいよ。
将来的にも、良い兆候だよね。
試合に関しては、最後まで勝つ気満々でいたんだけど、
残念な結果でした。
まあ簡単な勝利なんて、ありませんからね。」
-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-
「デ・サンクティスのヤツは、どうも神さんをパートで雇ってやがったようだな。
オレ様が悪いって話もあるみて~だけど、
チャンスをことごとく潰されちまったよ。
あれが、デ・サンクティスじゃなくて、デ・サンティスの野郎だったら、
思いっきり顔面を蹴っ飛ばしてやったんだけどな。
何がなんでも、勝ってやるぜ!って思ってたし、
後半なんて、ガンガン攻めまくってやったんだけどな。
内容的には、勝点3の値打ちがあったはずだぜ。
オレ様は、いつでも勝利しか考えていね~だけに、残念な結果だよ。」
「今日、頂戴した黄札に関しては、文句のつけようがナイよ。
ボールを奪いに行っただけで、ファールを犯すつもりはなかったんだけどね。
これで、リボルノ戦は謹慎処分になるんで残念だよ。
まあ、ダービーに向けて気合を入れ直すとするさ。
オラ達は、後半は良かったし、チャンスもあったんだけど、
デ・サンクティスに神が舞い降りていたよね。
オラとイアクインタのマッチアップ?
彼は、集中が途切れない良い選手なんで、大変だよ。」



