ジャックのインテル報告書 -10112ページ目

試合後のコメント

黒戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「11人対11人の間は、我々が試合を支配していましたよ。

ところがドッコイ、兄貴は退場させられちゃうわ、

ズラタンもちょっと問題を抱えてるわ、

ヴィエラも怪我してるわ、

でも交代枠は、後1つしか残ってないわで、途方に暮れそうになりましたけど、

上手くやってくれましたね。

ヴィエラ

彼が足を怪我したのはわかってたんだけど、最後までやれると思ったんだよね。

申し訳ないとは思ってるんだが、ズラタンよりヴィエラが必要だったんだよ。

決して“長いこと特別休暇してたんだから、ちょっとぐらい我慢しろ!”

なんて思ってたワケじゃありませんからね。

試合後、ヴィエラは私とミハ様に、「こっ、殺す気か!この野郎」なんて怒りをブチまけてましたが、

私はヴィエラに感謝してますよ。

とは言っても、私は逃げるようにドッレシングルームに引き上げてましたけどね。

兄貴の退場?

審判に対しては文句はありませんね。

ルールに問題があるんじゃないの?

審判の責任じゃありませんよ。

ダクールの交代?

黄札もゲットしてたし、筋肉にも問題を抱えてたんで交代させました。

ピッチ上で過労死されたりして、私の管理責任なんてことになっても困りますしね。

今夜は、ポジティブな面も見れたし、嬉しく思ってますよ。

ちょっと、後味悪い面もありましたけど、

素直に喜んでおきましょう。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「最後まで一致団結して、素晴らしい結果が出せたね。

インテルは10人になっちまうわ、ヴィエラは死にそうになってるわで、

ひぇ~って感じになっちまったけどな。

ヴィエラのヤツは、結局最後までピッチに残ったわけだけど、

自分の全てを捧げてくれたよ。

今日の俺は、ペナルティ・エリア外から、美しいゴールも決めたし、

エルナンズラタンのゴールもアシストできたんで嬉しいよ。

応援してくれたティフォージ、スタッフ、チームメイトには、

感謝感激雨あられさ。

俺は、チームのためにプレーしてるから、何がなんでもゴールを決めるぜ!って

思ってるワケじゃあない。

一生懸命練習してりゃあ、ゴールは後から付いてくるもんなのさ。

てめ~は、いつも入りっこないようなトコから、

無闇やたらにロングシュート打ってんじゃね~か!なんてツッコミは止めろよな。

インテルは強いかって?

おいおい、何見てたんだよ。

60分までのインテルは4-1で勝ってたんだぜ。

それも、黒相手にだ。

黒に怒涛の反撃を喰らったのは、10人になったんだから仕方あるめ~。」


-ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル選手談-

「どうも、ジュリオっす。

この勝利は、とっても満足っす。

カカのゴールだけは、納得できんすけどね。

アウェーで勝てたことは嬉しいっすよ。

黒応援団より、インテル応援団のほうが、いっぱい人もいたっすからね。

スタートダッシュは文句なしだったし、後半早々にはズラタンも決めたっすよ。

マテラッツィ劇場が公開されて、10人になってからは

ヒヤヒヤしたっすけど、チームは頑張ってくれたっす。

インテル応援団の人達も喜んでくれたはずっす。

オイラ達も嬉しいっすよ。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「今夜は最高だぜ。

オレ様にとっちゃ初めてのダービーってヤツだったんだけど

こんなに興奮したのは初めてさ。

アドレナリンが沸騰しまくってやがるぜ。

ゴール?

オレ様は、いつだって決めてやるぜ!って思ってるさ。

まあ、上手くいかね~ときもあるけど、それはご愛嬌ってヤツだね。

とにかく大事なのは、チームの勝利なんだよ。

インテルは、オレ様を筆頭に偉大なヤツらが集まった偉大なチームとして

90分間必死にプレーしたってワケさ。

クレスポとのコンビ?

なかなかヤル男だね。

いっつも点を決めやがるし、オレ様もやり易いよ。

オレ様もチームに貢献できるように、練習に励むとするさ。

おっと、ガラにもね~こと言っちまったぜ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「とても重要な勝利を手に入れることが出来ましたね。

ゴールを喜んでるかって?

当然だよ。

黒のティフォージには敬意を払ってるけど、

今日のゴールを祝わないで、何を祝うって言うのさ。

偉大なチーム相手に、厳しい試合を勝利で飾れたワケだし、

おまけに僕にとっては、インテルで初のダービー勝利だったんだからね。

今日の疲労は、モスクワ戦に引きずるんじゃないかって?

そのことは明日考えるよ。

だって、今はダービーの勝利を気の済むまで楽しみたいんだ。

やっぱり黒は手強い相手だよ。

マテラッツィ劇場のおかげで、更に厳しくなったからね。

今日の試合は、後々にも響くと思ったんで、全てを出し尽くして戦ったよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

名物男が退場してからは、苦しい戦いだったけど、

大事な試合で勝利することが出来ましたね。

今日は、何が何でも勝ちたかったです。

これで、本当のインテルを見せることが出来たでしょうね。

私たちは、素晴らしい結果を得られるように、必死に戦いました。

この勝利には、私たち、ティフォージ、クラブが、夢心地気分に浸っていることでしょうね。

インテルは強いチームですよ。

最後まで団結して戦いたいと思ってます。」


-オリヴィエ・ダクール選手談-

「素晴らしい試合が出来ましたね。

10人になって厳しさが倍増しましたけど、

重要なのは、チームが勝利したってことですよ。

僕は、インテルでプレーできることを嬉しく思ってるんだ。

この勝利は、順位表以上に意味ある勝利だと思ってるよ。」