ジャックのインテル報告書 -10078ページ目

試合後のコメント

アスコリ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「最初の20分~25分ぐらいまでの我々は、

ちょっとモタモタしてしまいましたね。

アウェーのアスコリは、

一丁前にスペースも上手く使っていたし、

得点するまでは、ちょいと問題もあったよ。

我々は、2試合続けて重要な試合を行った後で、ヘロヘロでしたから

前半に得点を挙げられたことは良かったです。

得点なんてのは、あらまっ?!と思うぐらい簡単に決まることもあれば、

な~んで決まんね~んだ!と地団駄踏むことだってあるんですよ。

大事なのは、連続性だね。

インテルがチャンピオンシップの終了まで、うまくやれることを望んでますが、

世の中そんなに甘くない!ってことも理解してますよ。

インテルはオフサイドが多いって?

それはそうかもしれないね。

そこんとこを、もう少し注意すればバッコンバッコン得点を決めることも可能かもね。

皇帝

予定通り帰って来てしまいましたよ。

まあ、怪物くんに戻れるようようにトレーニングするしかないんじゃない。

そのうち、役に立つときも来るかもしれないし。

まあ、本人は一応、一生懸命頑張ってるみたいだよ。

ズラタン!?

ズラタンは、まだ若いし、これからもドンドン良くなっていくはずさ。

練習でも本番でも正確だし、

ゴール前でのプレーに失敗がナイんだからね。

今日も2回ほど、ブラボー!って叫びたくなるようなプレーがあったし、

キッチリ得点にも繋がってたしね。

いや~、違うもんだね~。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「オレ様たちは良かったんじゃね~の!

集中も出来てたし、重要な勝利を手に入れてやったぜ。

今シーズン、今だに勝った事がないヘッポコ・チームが相手だ!って

気持ちを完全に封じ込めて、集中を途切らさないようにしたからな。

そしたら、どうよ。

2-0で完勝だぜ。

まあまあ、シーズン当初からやってけど、このまま一生懸命働き続けることが

大事なんじゃね~の。

今は、調子いいつっても、チャンピオンシップてのは長いからな。

チャンピオンズ・リーグもあるしよ。

今の状態が続けば問題ね~んだけどな。

皇帝?誰だそれ?

お~お~、アドリーのことか!

アイツは、世界中でも指折りの巨大・・・・・、偉大なストライカーさ。

アイツが戻ってきたら、オレ様達はもっと強くなるはずだぜ。

これでいいか?」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「この時を、この時を、僕は4年間待ってたんですよ。

本当は、得点できないことを、凄く寂しく感じていたんだ。

僕は、色んな試合で得点しようと頑張ってたんだけど、

運に見放されたり、相手のディフェンスに神が降臨したりして

にっちもさっちも行かなかったんだけど、

やっとゴールを決めることができて、とても嬉しいです。

後半戦でも、僕達が勝利に相応しいチームってことを証明できたしね。

僕は、今日のゴールを喜んでますけど、

誰がゴールしたとかの問題じゃなく、チームが勝ったことが重要なんですよ。

僕達は、勝利を喜んでます。

成功を収めるためには、勝利が唯一の方法ってことを理解してますから、

これからも順風満帆で行けるように頑張りますよ。」


-ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル選手談-

「どうも、ジュリオっす。

試合が終わった後、モラ会長にヨシヨシってして貰ったっすよ。

「良かったよ。」って、言ってくれたんすよ。

特に、ビェラノビッチのヘディング・シュートを止めたのが

「お気に入りだ。」って言ってたっす。

PKを止めたことも褒められたいっすよ。

あれで2-1になってたら、どうなったか解らないっすからね。

前半は、何もやることがなくて、ポケ~と突っ立ってるだけでしたから、

この2つのセーブは重要だったす。

PKを止めるってことは、キーパーにとって、

最高の気分なんすよ。

ホントに嬉しいっす。

マイコンが、何をご馳走してくれるのか楽しみっす。」


-マイコン・ダグラス・シセナンド選手談-

「ハンドだっていう主審の判定が

合ってるかどうかなんて解んないよ。

ターンしようとしたら、腕に当たったんだよね。

それにしても、ジュリオが良く止めてくれたよ。

快く飯を奢ってやるつもりさ。

今日は、2-0で勝てたし、気分も最高だしな。

2.3日前にモスクワと戦ったばかりで、ヘロヘロ状態だったから

厳しい試合だったけど、勝利できて良かったよ。

オレは、常に最善を尽くしてプレーするつもりでいるんだ。

この青と黒のユニフォームを着るってことは、

常に勝つためにプレーしなくちゃダメなんだよ。」