ジャックのインテル報告書 -10024ページ目

試合後のコメント

レッジーナ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「バカの1つ覚えのように言い続けていますが、

今日が難しい試合になることは、解ってましたよ。

レッジーナは、調子も上々のようでしたからね。

クレスポのゴールもあって、スタートダッシュこそ良かったですが、

その後の20分ぐらいは、我々がゴールを奪われそうなシーンもあったりして

ヒヤヒヤしましたしよ。

難しいゲームが続いていますが、今日の勝利も重要な結果ですね。

まあこの先も、こんな厳しい試合ばっかり続くことでしょう。

だいたいサンシーロにやって来るチームっていうのは、死に物狂いで向かって来るんで、

困ったもんですよ。

ミラノでインテルを倒して一旗上げてやろう!って感じでね。

今は、お隣さんを倒しても、簡単すぎてあんまり価値がないようなんで・・・。

レッジーナも、よく反撃してきましたよ。

我々にも、追加点を奪えそうなチャンスは何度かあったんですけどね。

審判?

まあまあ一定の基準は守ってたみたいだし、問題なかったんじゃないですか。

皇帝

1ヶ月ぶりのピッチですからね~。

もっとプレーする必要があるだろうね。

体重は100kgを超えそうですが、体調は100%には程遠いようです。

まあ彼は、彼なりに頑張ってますよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

レッジーナは良かったですね。

僕達は、とても苦しめられてしまいましたが、

こういう試合に勝つっていうことが、とても重要なことなんです。

ホント、レッジーナは良かったし、前半なんてアップアップになりましたね。

ハーフタイム中には、緊急会議まで開きましたよ。

その効果もあって、なんとか後半は持ち直しましたけどね。

インテルはボロボロだって?

滅相もない、チャンピオンシップは長いんですから。

皇帝

ピッチに戻ってきたということが、何より重要なことなんです。

怪物ゴールが爆発するまでは、もう少し時間が必要でしょうね。

スポルティング戦ですか?

これは、極めて重要な大一番ですよ。

準備期間はあまりありませんけど、バッチリ決めますよ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

レッジーナはホントに素晴らしかったね。

僕達を、こんなに苦しめたレッジーナを賞賛すべきですよ。

よそ者がサンシーロで、あんなに素晴らしいプレーをするってことは、

猫も杓子もできることではありませんからね。

僕達は、どんな試合でも最善を尽くす必要があるんだ。

そりゃ、時にはカラカラ空回りすることだってあるだろうけど、

勝利するってことが重要なんです。

ゴール?

ゴールを決めた後は、オッペケペ~なプレーも見せてしまいましたけど、

僕の得点によって勝利できたんですから、気分は良いですね。

とても重要なリスボン戦を控えてるっていうのにのに、

レッジーナにフラフラにさせられて困ったもんですが、

回復しなくちゃいけないね。

クルス

重症じゃないことを祈ってますよ。

そうじゃなきゃ困りますよ。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「いや~、とてつもなく厳しい90分間だったぜ。

オレ達が得点を決めた後のレッジーナときたら、

なんだ、ありゃ?

ガッツンガッツン攻め込んできやがって面喰らっちまったじゃね~か。

まあ、オレ達も建て直しに成功して、レッジーナの勢いを塞ぎ込んでやったけどな。

今日は、スポルティング戦のことを考えながらプレーしたっかって?

そんな余裕なんか、あるわけね~だろ。

今日の試合のことだけでアタマん中がパンパンだったよ。

スポルティング戦のことは、明日から考えるとするさ。

何がなんでも決勝リーグに進まなきゃいけないからな。

ティフォージの前で、キッチリ勝利を手に入れたいね。」