試合後のコメント
レッジーナ戦後のコメントです。
「バカの1つ覚えのように言い続けていますが、
今日が難しい試合になることは、解ってましたよ。
レッジーナは、調子も上々のようでしたからね。
クレスポのゴールもあって、スタートダッシュこそ良かったですが、
その後の20分ぐらいは、我々がゴールを奪われそうなシーンもあったりして
ヒヤヒヤしましたしよ。
難しいゲームが続いていますが、今日の勝利も重要な結果ですね。
まあこの先も、こんな厳しい試合ばっかり続くことでしょう。
だいたいサンシーロにやって来るチームっていうのは、死に物狂いで向かって来るんで、
困ったもんですよ。
ミラノでインテルを倒して一旗上げてやろう!って感じでね。
今は、お隣さんを倒しても、簡単すぎてあんまり価値がないようなんで・・・。
レッジーナも、よく反撃してきましたよ。
我々にも、追加点を奪えそうなチャンスは何度かあったんですけどね。
審判?
まあまあ一定の基準は守ってたみたいだし、問題なかったんじゃないですか。
皇帝?
1ヶ月ぶりのピッチですからね~。
もっとプレーする必要があるだろうね。
体重は100kgを超えそうですが、体調は100%には程遠いようです。
まあ彼は、彼なりに頑張ってますよ。」
「レッジーナは良かったですね。
僕達は、とても苦しめられてしまいましたが、
こういう試合に勝つっていうことが、とても重要なことなんです。
ホント、レッジーナは良かったし、前半なんてアップアップになりましたね。
ハーフタイム中には、緊急会議まで開きましたよ。
その効果もあって、なんとか後半は持ち直しましたけどね。
インテルはボロボロだって?
滅相もない、チャンピオンシップは長いんですから。
皇帝?
ピッチに戻ってきたということが、何より重要なことなんです。
怪物ゴールが爆発するまでは、もう少し時間が必要でしょうね。
スポルティング戦ですか?
これは、極めて重要な大一番ですよ。
準備期間はあまりありませんけど、バッチリ決めますよ。」
-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-
「レッジーナはホントに素晴らしかったね。
僕達を、こんなに苦しめたレッジーナを賞賛すべきですよ。
よそ者がサンシーロで、あんなに素晴らしいプレーをするってことは、
猫も杓子もできることではありませんからね。
僕達は、どんな試合でも最善を尽くす必要があるんだ。
そりゃ、時にはカラカラ空回りすることだってあるだろうけど、
勝利するってことが重要なんです。
ゴール?
ゴールを決めた後は、オッペケペ~なプレーも見せてしまいましたけど、
僕の得点によって勝利できたんですから、気分は良いですね。
とても重要なリスボン戦を控えてるっていうのにのに、
レッジーナにフラフラにさせられて困ったもんですが、
回復しなくちゃいけないね。
クルス?
重症じゃないことを祈ってますよ。
そうじゃなきゃ困りますよ。」
「いや~、とてつもなく厳しい90分間だったぜ。
オレ達が得点を決めた後のレッジーナときたら、
なんだ、ありゃ?
ガッツンガッツン攻め込んできやがって面喰らっちまったじゃね~か。
まあ、オレ達も建て直しに成功して、レッジーナの勢いを塞ぎ込んでやったけどな。
今日は、スポルティング戦のことを考えながらプレーしたっかって?
そんな余裕なんか、あるわけね~だろ。
今日の試合のことだけでアタマん中がパンパンだったよ。
スポルティング戦のことは、明日から考えるとするさ。
何がなんでも決勝リーグに進まなきゃいけないからな。
ティフォージの前で、キッチリ勝利を手に入れたいね。」



