ボルタレン・ロキソニンなど、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)を採卵前に使用すると、プロスタグランジンの合成が阻害され、排卵を抑制することができます。

LH が上昇してきていても、鎮痛剤の使用によってぎりぎりまで卵胞を育てることができ、採卵数もより多く得られることが期待できます。


私は抗生物質のアレルギーがいくつかあり、薬をもらった時は抗生剤の種類のことしか頭になく…


インダシンとインテバンが鎮痛剤であることも、きちんと説明があったことと思いますが「排卵を抑える薬なんだな」くらいにしか思っていませんでした。


家に帰って薬を見たら、座薬にインドメタシンとありアセアセ


調べたら、どちらも鎮痛剤ガーン



私は胃が弱くて、生理痛の時もイブA錠など市販の鎮痛剤は1日1回まで、ロキソニンなど処方してもらう際は必ず胃薬(粘膜保護剤)と併せて出してもらっているのですショック


あわててクリニックに電話電話汗

胃が弱いため、

①鎮痛剤を内服と座薬ダブルで使用するのが不安でどちらか片方の使用に減らせないか

②今日の夕食後から開始するため急遽胃薬を処方してもらえないか

の2点を相談しました。



結果、18:30に予約をねじ込んで入れていただけることにきらきら!!



クリニックへ行くと、診察はまたまたD先生ニコ


「胃薬ですね。何がいいですか?」


「あ、できればムコスタ錠を…」


「わかりました。あ、薬局間に合うかな汗



時間は既に19時半近く…

だめかぁと思っていたら、


「セルベックスなら院内で出せますが、それでいいですか?」


ということで、セルベックスを6錠出していただきましたニコ


内服と座薬もダブルでなく座薬のみでOKということに。


それでも1日2回×2日間も鎮痛剤を使用して胃が持つか不安だけど、助かった…ためいき



<D12 本日のお会計札束
○自費
胃薬(セルベックス)・時間外料金

–¥226


最後までお読みいただき、ありがとうございますクマ–