そして、とうとう順番が来て採卵室へ。


担当はD先生
優しめでお願いします
話しかけたいのをがまんして、名前と生年月日を伝える。
「じゃあまず洗浄して麻酔しますからね」
「…いっ
」

」看「はい危ないから動かないでくださいねー」
冷た…、分かってますよぉ
「じゃあ始めますよ」
え、いやちょっと待って、たった今麻酔し


いっっ
×2~3
×2~3「あー…、左は子宮の裏にあるから痛いかもね」
うぐっ
胃が治っていなくてもやっぱり鎮痛剤を使えばよかった…
と思いました。
「頑張ってください、あと3刺しくらいだから」
・
・
・

「8個取れましたよ。頑張りましたね
」
痛みからか、気づいたら涙が何筋も流れていました。
でも、D先生は洗浄も痛みはなく、数も少し多めだったので手早くやってくださったのだと思います

えっと、ビビらせるレポをしておいて何ですが…
個人的に感じた痛みの強さは、卵管造影を10としたら(詰まりはなし)、採卵が9、採卵前の局所麻酔の注射は8.5くらいですかね。。
あくまで個人的な感想です。
その後、リカバリールームで点滴し、鎮痛剤をいただいて胃薬と一緒に飲み(まだ胃が痛い状態
しかも空きっ腹)、飲み物とお菓子をいただいて待合室へ。
しかも空きっ腹)、飲み物とお菓子をいただいて待合室へ。採卵後の診察では、卵は8個でなく13個回収できたとのことでした



その場で受精方法を決めるのですが、ふりかけで6個(いざという時はレスキューで顕微へ)・顕微授精で7個という形で進めることになりました
これから採卵の方、怖がらせてしまったらすみません
でも、世の中の体外受精に臨むご夫婦のご主人様、奥様がこんなに痛い思いをしてがんばっているということを知っていただきたいです。
検索して調べたり、誰かのブログを見て知ろうとされるご主人様は、それだけでも十分奥様を大切にされていらっしゃるでしょうけど
成熟卵が1つでも多くありますように

<D14 本日のお会計
>
○自費
精液調整・卵子調整・採卵費・培養費・鎮痛剤&胃薬(当日使用分)・時間外料金
¥270,086
最後までお読みいただき、ありがとうございます
