昨日、凍結確認に行ってきました
先に内診で採卵後の卵巣に腫れがないか、診ていただきました
内膜厚:16.1mm
卵巣:38mm・41mm
卵巣の腫れは60mm未満なら問題ないということを知らず
やっぱり腫れてる
これはお休み周期かな… →まだ胚盤胞ができてるかどうかもわからないのに
これはお休み周期かな… →まだ胚盤胞ができてるかどうかもわからないのにと思ったのですが、意外と大丈夫なのですね

そしていよいよ培養士さんからのお話です

結果は、胚盤胞まで4つ到達していました
<体外受精>
2個
↓
受精1個(受精率50%)
↓
胚盤胞1個(胚盤胞到達率100%)
5日目胚盤胞:G3AB<顕微授精>
11個
↓
受精8個(受精率75%)
↓
分割胚6個
初期胚凍結:8G3(継続5個)
↓
胚盤胞3個(胚盤胞到達率60%)
5日目胚盤胞:G4AB・G2
6日目胚盤胞:G4BC正直、胚盤胞まで2つ残っていたらいいなと思っていたので、ちょっと驚きました

受精確認では、体外受精で2個受精し分割が進んでいるのは1個、と聞いていたのですが、実際に受精にカウントされたのは1個だったようです。
採卵した13個のうち、未成熟卵が5個あって顕微授精へまわし、内2個は遅れて成熟したことのことでした(顕微授精に使った8個の内訳は、成熟卵6個+遅れて育った2個)

また、受精確認の段階では3番手だった体外由来の7G3を初期胚凍結ということでしたが、その後の分割状況で同日内に順位が変わり、顕微由来の8G3が3番手となって初期胚凍結したとのお話でした
何よりも、体外受精の卵がそのまま胚盤胞まで到達したことが一番嬉しかったです

そして、その後の診察はS先生

先生…いつになく目のクマが
睡眠取れているのでしょうか…
睡眠取れているのでしょうか…
凍結までの経緯など、画像を見ながら培養士さんからのお話と同じくらい詳しく丁寧に説明してくださいました

体外受精の卵が胚盤胞に到達しているので、次回行うならもう少し体外受精に個数を当てても良いかもしれないとのこと

未成熟卵が多いことの改善については、採卵2日前のhCG注射を1時間くらい早めると良いということや、卵の成熟を促すイノシトールの服用をすすめられました
卵巣の腫れも問題なく、移植周期に入りましょうということに

その後、念のための亜鉛・銅検査の採血をしてお会計となりました
<D22 本日のお会計
>
○自費
卵子裸化処理・顕微授精費用・継続授精追加費用・継続培養費用・胚凍結1年保存(1回採卵での凍結1回目/2回目/3回目)・エコー検査・採血(亜鉛・銅)・時間外料金
¥288,392
最後までお読みいただき、ありがとうございます
