ご訪問ありがとうございますニコクローバー
 
 

今日は地元の病院へ、風疹の抗体検査の結果を聞きに行ってきました。

 
 
風疹は小学校に上がる前、姉から移ってかかったことがあるものの、予防接種は受けた記憶がなく抗体があるか不安だったのと、主人が過去罹患・予防接種ともになく、ほぼ間違いなく抗体がないであろうと思い一緒に検査をしてきたのです。
 
 
 
結果は…
 
 
 
 
32倍以上キラキラ
 
 
 
 
無事クリアですキラキラ
 
 
 
治療も中断することなく継続できることになりましたキラキラ
 
 
でも本来なら、不妊治療を始める前に行うべき検査、本当に反省です…。
 
 
 
 
私の住んでいる地域では、妊娠を望む女性(過去抗体検査を受けたことがない人に限る)は、助成にて無料で抗体検査・ワクチン接種(抗体価16倍以下の場合のみ)を受けられますが、主人は有料のため、検査結果は後日郵送で届きます。
 
 
 
風疹の抗体価は8倍:陰性、16倍以上:陽性ですが、妊娠を望む女性は32倍以上必要とされています。
 
 
ただし、HI抗体価は中和抗体価ではないので、32倍以上あったからといって安心はできないばかりか、数値が高いから絶対に風疹にかからないということではないのです。
 
 
和歌山市のHPには、過去、抗体価64倍の女性でも先天性風疹症候群の子どもの出生の前例があるとの記載がありました。
 
 
 
厚生労働省のHPに、妊娠初期に感染した場合の先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれる確率など、わかりやすく数字で書かれたページがありましたのでご紹介します。
 
 
 
 
また、先天性風疹症候群そのものについての詳細は、国立感染症研究所のページをご参照ください。
 
 
 
 
先天性風疹症候群は、妊娠12週までの初めての感染の場合に最も多く見られ、白内障・心疾患・難聴など、赤ちゃんに重大な影響を及ぼします。
 
 
以前、ドラマ『コウノドリ』でも取り上げられていましたが、風疹の抗体検査・予防接種をせずに妊娠し、初期に感染し、赤ちゃんに影響があったとしたら…、本当に後悔してもし切れないところでした。
 
 
 
妊娠を望む夫婦や、職場に妊婦さん・奥さんが妊娠中の旦那さんがいる方だけでなく、30代~50代の方々(かかりやすい男性は特に)、まずは自分に風疹の抗体があるか、ぜひ検査をお願いしたいと思います。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます桜