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※この記事は後日振り返って投稿しています。
7月のとある周期のD16、意を決して4年ぶりにリプロ東京に行ってきました
・次の次の月経が来たら、移植周期を開始したいこと。
・SEET液は残っているか(もしくは簡易SEETは実施可能か)。
・どの胚から移植していくか。
そんなことを相談できればと思い、ほんとに相談だけのつもりで行ったところ、いきなり内診で呼ばれました
初めましての女医さん
「左右に卵胞いくつか育ってますね~」
「内膜は9.6mm」
「ポリープがありそうですね~?(サイズ計測)」
その後は2番診察室の前で待つようお知らせがあり、これはもしや愛しのD先生
と思ったらビンゴ
以前の採卵では8個の予定のところ13個も採っていただき、また子宮前屈が強くそれまで散々“難の人”扱いされてきた私ですが、移植時いとも簡単にカテ挿入されたのはD先生だけでした

そしてなかなか太れない体質の私が、採卵から移植までの1.5ヵ月という短い期間で体重を4.5kg増量できたのも、D先生のアツいご指導あってこそ。
勝手に主治医だと思っています
「以前はお世話になりました」と絞り出すのが精一杯、、
「帝王切開だったのね。」「今3歳になったところか。」「お子さんは問題なく元気?」
胸がいっぱいで、様々な問いかけにもまともに返答できず、覇気のない人だと思われたでしょうか。
移植希望時期を伝え、SEET液はあと1回分残っていることも確認できました
ただ問題は、数ヶ月前に職場で行った血液検査でTSHが4.いくつかだったかで高かったこと…、それを見せると
「これじゃダメだ、治療しないと」
と厳しいお言葉
またエコー上でポリープの可能性について指摘されたことに触れると、画像を見て
「う~ん、あるかもね?くらいの感じよ。次の周期で子宮鏡検査したらわかるでしょう。」
と。子宮鏡検査でポリープの位置やサイズ的に問題があった場合は、いきなりオペでその周期潰れるのか
と診察後諸々の血液検査(銅亜鉛・ビタミンDその他)をしながらぐるぐる考え、重い気持ちで帰路につきました。。
次回は血液検査の結果を聞きに、1週間後にまた再度。
お読みいただきありがとうございます
本日のお会計
●保険:2,600円
初診料/夜間・早朝等加算(初診)/エコー検査
●自費:24,695円
血清銅/亜鉛/ビタミンD/卒業後スクリーニング/夜間・早朝・土日祝日等加算