Inter Xiamen -2ページ目

Inter Xiamen

厦門で日本人を中心に様々な国の人を集め
てサッカーをしています。
ドイツ、フランス、イタリア、ルーマニア、レバノン、etc・・。
素人もたくさんいる、一風変ったチームの出来事を記録します。

マティラッティ大先生の本が

昨日より、日本で発売開始!!!


「俺がジダンに本当に言ったこと」


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ジダンを挑発した笑撃の発言集を中心に、

事件に関するFIFAの見解なども収録!!

イタリアのお国柄を感じるジョークや

歴史や文化をネタが満載。


噂によると、マテラッツィのタトゥーの秘密も収録!!

ダビド・スアソの件について、マッシモ・モラッティも黙ってはいない。


「スアソはすでに、われわれとの契約にサインをしていた。

なぜミランに行かなければならないのか分からない」

 ここに来てスアソの問題は、小説以上に複雑な様相を呈してきた。

ミランは1400万ユーロ(約23億1000万円)でスアソを獲得することが、

カリアリとの間で合意に達し、この日の朝には正式発表を行った。


しかしインテルのパトロンは、衝撃的な舞台裏を明らかにしている。

「スアソはわれわれとの契約を済ませた」とモラッティは怒りをあらわにしていた。

「従って、これでこの話が終わったとは思っていない。彼らとは完全な

合意が成立していたので、こういったことをした理由が分からない」

 カリアリ会長のチェッリーノがモラッティと連絡が取れなかったとも伝えられる。
「それはうそだ。連絡を取ろうともしてこなかった。彼の方からの電話は、

もうしばらく受けていない。説明のしようがないやり方で、驚いている」

 ミランに関しても、モラッティは細かい話には立ち入らなかった。
「ミランのやり方も理解に苦しむが、彼らの性格は分かっている。どうしようもない。いずれにしても、

具体的な話をしていくつもりだ。スアソはわれわれと合意し、契約のサインもある。これからよく考えて

進めていかなければならない。通常は、選手本人の意思が大事だ。それが重視されるべきだ」


しらないよ・・・モラッティ怒ったら暴走するよ・・・・知らないよ・・・・

突然ミラン行きが決まったスアゾ選手!!


-アドリアーノ・ガッリアーニ氏談-

「いや、インテルに対する復讐というつもりはまったくない。

インテルに嫌がらせをするつもりは一切なかった。


(カリアリ会長の)チェッリーノと夕食を共にして、

インテルとの交渉が失敗に終わったと聞いた。

そこでベルルスコーニに電話をして、許可をもらうことができた。

それに、われわれは去年もスアソに注目していた。


したがって、もう一度言うが、インテルへの悪意はまったくない

もちろん、モラッティに電話をするつもりもない。


ズラタン・イブラヒモビッチの時にも、インテルは何も言ってはこなかった」


おいおい!ズラタンを引き合いに出した地点で、ハッキリと言って

復習じゃないか!!写真もほくそ笑んでいるしね・・・・





今日のメンバーは

Pino/Morubido/Mr陳/Capatita/Solt/Doizo/

崔/李東海/馬星/林/徐勇/Kawa/Fianco

合計13人


フットサル形式でのMiniGameが中心でした。

特別ルール 3タッチまで!!


以上が、モーレツな雨の中サッカーをしていた、サッカー馬鹿蔵 達です!!

マルコ・マテラッツィ Marco Materazzi

彼の過去の良い人ぶりを紹介します・・・・・

・チームのムードメーカーで、新しく入団した選手には

 積極的に話しかけて、何かと世話を焼く。

 チームメイトに「仲のいい選手は?」と聞くと大抵、

 兄貴の名前が出てくる。


・バルセロナからミランに移籍してきたリバウドが

 アンチェロッティに嫌われて干されたり
 浮気がバレて嫁さんと子供に逃げられたりで落ち込んでいたとき、

 家に招待して慰めてやった。


・ダービッツがインテルで干されていたときも練習の

 ときはいつも兄貴が一緒だった。


・ビエリがインテルで100ゴールを決めたとき、2ヶ月前から用意

 していたという王冠を授けてやる。
 

・トッティが怪我したときは応援メッセージ入り帽子を作ったり、

 小道具を用意するのが好き。


・ものすごい子煩悩で練習にも合宿にも試合にも表彰式にも子供を連れてくる。

 休暇のたびに子供たちが喜びそうなところに行って必ず家族みんなで記念写真を撮る。


・ペルージャ時代、リベラーニが黒人差別的なヤジを受けたのに

 憤慨して人種差別撤廃運動に参加する。


・メッシーナのゾロがヤジられて退場しようとしたとき、

 マル&アドと共に説得したのは兄貴だった。


・スマトラ島沖の津波で孤児となった子供を養子にする準備もしていた。


・インタビュー中、車にひかれるが  笑ってすます!!



本当はいいやつなんだよ!!

マルコ・マテラッツィ Marco Materazzi

彼の過去の武勇伝を語っていきます・・・・・


・迎えた決勝戦、兄貴はまたしても微妙な判定で

 フランスにPKを献上し、ジダンにきっちり先制点を決められる。

 しかしその直後にCKからヘッドでゴール、

 決勝戦は兄貴の自作自演劇場と化す。

 
 同点のままもつれ込んだ延長後半、

 ジダンが兄貴に頭突きを食らわせて一発レッド

 
 延長戦終了後のPKもしっかりと決め、見事イタリアの優勝に貢献。

 そしてフランス全土を敵に回した。

・決勝戦という大舞台で、引退を表明している世界最高プレーヤーのジダンを
 暴言で怒らせ、退場させるという離れ業をやってのけた兄貴。


 しかし、相手がジダンということもあり、 予想以上に事件が大きく報道されてしまう。
 更にスーパースターのジダンを擁護する声も多く、 FIFAが調査に乗り出すという

 異例の事態に追い込まれた。

 これはさすがの兄貴もしばらくは大人しくするかもという憶測が飛ぶが、
 そこはさすが兄貴!帰りの飛行機の中で「テロリスト発言があったのか?」との質問には
 「俺はバカだからイスラムのテロリストなんて知らない。俺のテロリストはこいつだけさ」と
 隣で寝ている生後10ヶ月の愛娘を指差す。


・その後もデルピエロとローリングストーンズのコンサートにノリノリで参加し、
 盛り上がっているファンに向かって、「ジャンプしない奴はフランス人だ」と発言するなど、
 この世界的大騒動を全く気にしていない様子。


・FIFAがジダンのMVPを取り消すかも知れないという報道には、
 「賛成できない。彼はふさわしいプレーをしていた」 と応答。
 暴力行為に及んだジダンが謝罪をしないにも関わらず、
 兄貴は代理人を通じて先に謝罪をしたり、FIFAの出頭命令には即座に応じるなど、
 ピッチ外では相変わらずの紳士振りを披露


 もっとも、FIFAの出頭命令に即座に従った本当の理由は
 「バカンスに行きたいから、(20日ではなく)14日にしてくれ」
 だったらしく、ファンを大いに喜ばせた。

 と、最後まで兄貴ブシをとおしました!!!

マルコ・マテラッツィ Marco Materazzi

彼の過去の武勇伝を語っていきます・・・・・


・シエナ戦で試合に出ていないにも関わらずベンチ脇から

 「チリッロしょぼいぞ!狙っていけ!」と野次を飛ばしまくる。
 試合はインテルが圧勝するも試合後にチリッロが兄貴の肩を

 掴んだ瞬間にマテパンチ炸裂(ι´_ゝ`)=〇) ゜Д゜)・∵; ;
 

 チリッロは取材にきたテレビカメラの前で

 切れた唇と顔のまま登場し涙の訴え。 ・・・・・・

 兄貴曰く「チリッロに呼び止められ乱闘になりそうで

 俺は”怖かった”。 彼が殴ろうとしたので”怖くなって

 思わず反応してしまったんだ。すまなかった」と発言。


 187cm、75kgと大柄なチリッロに対し恐怖感を抱いた

 193cm93kgの兄貴は2ヶ月の出場停止・・・・・・・・・

・2006年FIFAワールドカップ
 一勝一分けで出番のないまま迎えたチェコ戦、ネスタの故障で

 兄貴が今大会初出場するが、「ネスタOUTでマテかよ~」な雰囲気!

 そんな中、CKから見事ヘディングで先制点をあげてチームの勝利に貢献。


 試合後、「俺は悪魔ではない。俺が退場になる度に

 俺の息子たちがいじめられる」と発言。 子煩悩な兄貴!!

・続いて迎えたオーストラリア戦、スタメンとして登場した兄貴だが、
 後半開始早々に「マテだから赤だろ」と審判が判断したとしか思えない

 微妙な判定で一発レッド。 世界中の兄貴ファンに兄貴の子供たちの

 身の上を心配させるが、グロッソのおかげで危うく戦犯を免れる。

・一試合出場停止明けのドイツ戦にもスタメン出場。
 堅実にこなすものの、試合終了時には

 喜びのあまり審判に抱き付くという謎の行動に出る。

 さすが兄貴だ!!彼の行動は一般人には理解できないさ!!


・・・・・・続く・・・・・次はお楽しみのフランス戦についてだ!!・・・・・・

マルコ・マテラッツィ Marco Materazzi

彼の過去の武勇伝を語っていきます・・・・・



・2002年ワールドカップ前のイタリアvsイングランド
 タックルを受け立ち上がろうとしたベッカムの背中を突き飛ばし

 そのまま逃走。 ベッカムは近くにいたイタリア人選手にキレるも、

 その近くにいた選手が同じ荒れくれ者のパヌッチという悲劇。

・2002/03シーズン
 インテルvsニューカッスル。兄貴の”見えないパンチ”が

 ベラミーに炸裂、兄貴に掴みかかったベラミーは自分だけ

 一発レッドを受ける。
 べそをかきながらピッチを後にするベラミーに対し兄貴は知らぬ存ぜぬ・・・・

・2002/03シーズン
 ミラン戦でシェバの腹にケンカキックをお見舞い。
 イエローで済んだが「あれはレッドでもよかったかもね」と試合後にさらっと言い切る。


 別の試合だがルイ・コスタやピッポもマテキックを食らっており

 ミラン公式サイトにて兄貴特集が組まれる。
 ミランのブライダの談「犠牲者は違うが犯人はいつもマテラッツィだ」

 ちなみにこのシーズン、カンピオナートではいつもどうりの暴れッぷりだったが

 もらったカードは僅かにイエロー1枚。
 エディ・ゲレロ並みの悪事の天才ッぷりを披露。

 ビエリの「もっとFWは保護されるべきだ」との発言を受け、

 兄貴は「ボボはいつも体をぶつけられているので守られるべきだ」と発言。
 世界中数億人をビックリさせる !!


 一言・・・お前が言うな!!でもさすが兄貴だ!!

・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・

マルコ・マテラッツィ Marco Materazzi

彼の過去の武勇伝を語っていきます・・・・・


・1996/97シーズン
 ペルージャvsミランで兄貴がマルディーニを挑発。

 それに引っ掛かったマルディーニが肘打ちで一発レッド。
 デュガリーも挑発しレッドに追い込む。

 あと関係ないがダビッツがこの試合で骨折。

 ペルージャは兄貴の活躍でミランを下す。

・1999/00シーズン最終節
 ユベントスvsペルージャでペルージャが勝利しユベントスは

 最終節にして優勝を逃す。
 ラツィアーレの兄貴はユーベの面々が落ち込むはたで大喜びし

 ユーベの選手と乱闘。 コンテとの確執勃発。

・エバートンでのシーズンを終えイタリアに戻る際に

 「プレミアのレベルは低い」と発言。
 その数年後にCLでアンリにいてこまされる。 

 数年来に及ぶフリとボケを完成されるという

 異次元の荒行を成し遂げた素敵な兄貴。

・2001/02シーズンの最終節
 インテルはラツィオに破れ最終節で優勝をユベントスに奪われる。
 セーザルが兄貴に「早く2ゴール決めろよ。スクデットが待ってるぞ」

 と挑発したことにより試合後に乱闘・・・・・・


 止めに入った関係ないネスタまで兄貴にぶん殴られる。
 その後ユベントスのコンテから「2年前コケにした罰だ」とのコメントがあったが兄貴は

 「お前はボーナスで新しいかつらを買え」とクロスカウンター。


 痛いところをつかれたコンテは「今は植毛の時代だよ。

 それよりお前は脳を移植してもらうんだな」とマジギレ。


 あまり、兄貴と本気に相手にしないほうがいいよ!!
 

 ・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・・


インテルは、リケルメ選手とテベス選手がお目当てらしい・・・・・


リケルメ選手獲得計画を蘇らせたらしい。

ビジャレアル側の売却希望価格は2200万ユーロのようですが、

ブランカ氏は、レンタルでの交渉に挑む模様。


ウェストハムFWカルロス・テベスが、イタリア王者から視察されていることを明かしている。

アルゼンチン代表の同選手は「インテルが俺に興味を示しているのは知っている」と、語った。


テベスは同時に、イタリアセリエAでの挑戦に興味を抱いていることも隠さず語っている。

「イタリアでプレーすることはとても素晴らしいことだ。特にインテルは多くのアルゼンチン選手

がいるクラブだしね。何度か会談はしたけど、正式には何も決まっていない」。とのこと・・


ちなみに、マンUもテベスを狙っているらしい・・・・