映画化された事から日本国内でもどんどん普及が進んで来たFacebook。国内での利用者はまだまだmixiの方が上なものの、世界では断然Facebookが上。今年の通年予測では、なんと収益約32億ドル(約2,500億円)、純利益10億ドル(780億円)になる見通し!!
こちらが記事です。
http://ht.ly/6osWn
さて、このFacebookですが、主な収入源は『広告』です。
FBをお使いの方はわかると思いますが、FBのホーム画面等には横に広告が載っています。
そこに載せる広告費で収益を上げているわけです。
時価総額も4.2兆円を超え、大躍進中のFBですが、ちょっと気になる事が。。。
実際に私もFBを使っているのですが、広告が非常に目に止まらないんです。興味のある内容も出て来ないし、場所も悪いしでユーザ目線で考えれば非常に良いのですが、広告主側からしたらどうなんでしょう。
同じように広告が主な収入源で、今年時価総額でFBに抜かれたgoogleの場合は、ほとんどが検索連動型です。ユーザが検索をして、その結果に関連する広告だけを表示させるわけです。もちろん興味を持って検索で調べて来たユーザなので、成約率も高くなります。
そこをどう克服するかが、ソーシャルメディアの今後の広告の鍵になりそうな気がします。
ただ、FBやtwitter等のSNSがgoogle等の検索サイトより優れている点もあります。
それは、インターネット上での口コミです。
これはSNSに対し、検索サイトは完全に負けています。
検索サイト側はそれをどう克服するのか。今後のミモノです。
どちらにしろ、広告主側は自分の商品の性質をきちんと見極めて広告を出す事が重要になってきます。ますますIT広告コンサルの必要性が増えてきそうな感じがしますね。