こんばんは、アリソンママです。
さて、先日アリソンの学校の音楽祭がありました。
アリソンは午前の部の1番最初。
学校開催ではなく、音響設備があるきれいな音楽ホール

"イマドキの学校はこだわるんだ〜"
と会場を見ての感想。
実はアリソンから指揮者をやる、とは聞いていたんですが、あまり深く考えずに
「ふ〜ん」
と、聞いているのかどうかわからない
素っ気ない態度の私でした。。
「男子があまり真剣にやらない!」
との嘆きには、
「やらない奴は出て行け!
とでも言ってやれば?」といい加減なアドバイス。
「で、本当に出ていっちゃったよー
」
と、次の日。

で、当日!
私の期待値はゼロ。

キチンと整列してカッコよく入場。
なっなんと、最初のスピーチはアリソンが英語で。
"おっ…! 言ってなかったなぁ"
"昔と違ってカッコいいなぁ〜
"
指揮者の合図で皆がサッと足を開けて。
しかし、、"男子の声があまりしない。。。
"
難なくは終わりましたが、次のクラス、その次のクラスに進むたび、更に上手に。。
しょうがないねー。
それにしても、
皆の歌が、かなりTouchy...
"結構、歌詞がいいじゃん。。"

ちょっと泣けてくる感じ。
どの曲もいい感じと、聴きいっていると、
いつのまにか3時間。
そして、結果発表!
そうそう、中学1年間でのコンペティション。
全然期待していなかったら、
やはり金、銀、銅には入らず。。
「まっ、しょうがないね〜」
その後、指揮者賞の発表。
"〇〇アリソン!"
"アリソンの名前が!"
"あれっ? そんな上手かったっけ?"
とちょっと親らしからぬ反応。
後で本人に聞いたら、
「もしかしたら、練習していた過程も見ていてくれてるかも?」とのこと。
そうね、キチンとやってくれない子たちをまとめるのは大変だよね。。
ママは反応薄かったしねー。
良くがんばりました❗️
では、また!