朝日新聞のネットニュースで、教育業界向けのiPadが安く売られているというニュースを見ました。教育市場向け(学校向け)で299ドル(日本では3万5800円)、一般向けで、一般市場向けには329ドル(日本では3万7800円)なのだそうです。アップルペンシルの機能も使えるので、自分で絵を描いたりする生徒にはピッタリのような気がします。

 

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL3X7GRWL3XUEHF01D.html

 

問題これをどのように活用するか、というところになります。現在ICT教育と銘打って、色々行っている学校もありますが、学校外向けのPRでいかにもiPadなどを使っているように謳っていてもても、実際はほとんど使われていないというケースは実はあります。それどころか、授業中に生徒がゲームやyoutube鑑賞に使っていて、文字通りの改悪になっている場合もあります。現状、iPadが先生や生徒に配布されたとしてもそれが使いこなせないというケースが多いようです。結果大人になってもパソコンが使いこなせない新卒が出てくると言う始末です。

 

まずはICT教育の目的を考えることが必要です。職場でパソコンが使われているのだから、社会に出る人間を育てる教育の場でパソコンが使えるように訓練をするというのは良い目的だと思います。例えば、アメリカの大学では10年以上前からパソコンが必須でした。レポートはWordで記載して提出しないといけませんし、発表もパワーポイントを使うことが当たり前です。日本の高校や大学でも同じことはしないといけません。パソコン一つ使えない新卒がIT業界に採用されることが全く珍しくない時代ですから。

 

 

 

 

(担当:川崎純)

 

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