当校(東京インターハイスクール)で人員の募集をしていてまず見るところは、志望動機です。正直、大概の場合それを見てがっかりします。まず、これは最悪のケースですが、志望動機が記載されていないケースです。「この人はなんでウチに応募したのだろうか」と不思議に思えます。経験豊富な方によくあるケースが「~の経験を活かしたい」のパターンです。それなら他に色々あるでしょう?と思ってしまいます。

 

何となく、志望動機を見ているとどれだけウチについて調べてくれたのかなというのがわかります。私が心打たれる志望動機はウチの情報を調べてくれた上で、応募者独自の志望動機を書いていただいたものです。会うのが楽しみですし、例え能力的な所がいまいちでも8割がたは採用だと思っています。よく、面接は第一印象からといいますが、その第一印象というのは面接開始時ではなく、履歴書から始まっていると言えます。

 

先日、就活の指南書というのを少し立ち読みしました。正直そこで書かれていた模範解答はどれも仮にそう答えられたらドン引きするレベルでした。(個人の印象です。)それに頼っている以上は、就活で採用されないだろうなという印象です。最後に、少なくともウチに関しては、履歴書は手書きでなくても結構です。むしろ、手書きでない方が読みやすいです。前に明らかに殴り書きで書いてきた人(しかも写真なし)がいました。明らかに社会人として不適合だと思いました。もちろん書類の時点でアウトです。

 

 

 (担当:川崎純)

 

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