Field Method Blog

Field Method Blog

ゴルフの新境地へ誘う新たな理論「Field Method」をわかりやすく説明!

Amebaでブログを始めよう!

生物の成長期間は3段階に分かれています。
3段跳びでもホップ、ステップ、ジャンプと言いますね。
見ていて難しそうなのは、2歩目の踏み切りです。
成長期間も二期目の調節期が難しいので、コーチの腕の見せ所です。

フィールドメソッドでは各成長期間に名前をつけています。
基礎期、調節期、完成期、です。
その上の達人になった後は完熟期と呼んでいます。
武士道では宮本武蔵がその期間を生きた人だとフィールドメソッドでは考えています。
 

ゴルフに於いて通常基礎期は、グリップ・エイムセットアップが一般的ですが、
オーガニックスイングでは、スタンド・ウォーク・フレキシビリティから始めます。
フィールドテンポとスイングタイプを判断するための前段階です。


それでは今日はこのへんで。またお会いしましょう… t.o.

フィールドメソッドでは、グレートゼロの性質を四つあげました。

波動性、粒子性、陽性、陰性。
グレートヒューマンゴルファーになるためのスイングタイプも、

VV、VH、HH、HVの4種類に自然に別れました。


例えば、陽性の強いゴルファーはVタイプの性質が加わり、陰性の性質が強いとHタイプが加わり、波動性が強いと純正タイプになり、粒子性が強いと体が強いため重力に対して多少無理な動きも出来るのです。

ですからハイブリットタイプになりやすいのです。


簡単に言えば、心が強いか身体が強いかという事です。

心が強ければ集中力が冴えている時、リラックスした集中で重力に対して無駄な力が入りにくくなります。身体が強ければ身体が軽く感じます。強いと言うのはエネルギー振動波がゼロとどれくらい共鳴できるかという事です。

 

それでは今日はこのへんで。またお会いしましょう… t.o.

桜の花に雪が積もる、珍しい四月の天気になりました。
思えば去年も寒かったですね。
日本が亜熱帯気候になってゆくように感じます。
温暖化があれば寒冷化もあるという事でしょうか。
これが地球の自然体ですね。
自動的に作用と反作用で自然のバランスを保つのです。

 

オーガニックスイングも同じで、例えば縦振動の場合、フィニッシュで重心の高さが不足すれば、

ダウンで沈み込みが不足していることになります。
不足分を補う様な反作用が自然に得られるような沈み込みが、シューティングポジションです。
自動的に深くなるのがオーガニックスイングです。


横振動の場合も同じで、フィニッシュで体幹のねじりに過不足があれば、

バックスイングで過不足を補う捻りを自動的に行いますので、自然のバランスに戻ります。
これが作用と反作用のオーガニックのバランス感覚ですね。

 

それでは今日はこのへんで。またお会いしましょう… t.o.

ゴルフスイングにおいて、フィールドメソッドでは、重力が主で遠心力が従の関係にあるという原則を貫いています。

ボディバランスも重力を中心に考えてスイング中のバランスを作ります。無駄に筋肉に力を入れない、重力に対するオーガニックバランスです。

スイング中に、クラブヘッドの重みを感じている状態でトップからの切り返し、ダウンスイングへの移行をする時に膝を少し曲げ、シューティングポジションとシンクロする事で、重力を上手に使う事ができます。体幹は、UでなくVの字に動いている感覚ですね。

 

それでは今日はこのへんで。またお会いしましょう… t.o.

イ ジョンウン6選手は、15番16番のボギーが痛かったです。

申 ジエ選手はマイペースでしたが、二人とも『Vタイプ』のスイングでした。

 

申 ジエ選手の17番イーグルは見事でした。優勝おめでとうございます。

Vタイプ』には珍しく、2ボールパターを使っていました。

キャリアが長いので様々なものを試したのでしょう。

 

鈴木愛選手は日本のプロには珍しく、『Vタイプ』のスイングでした。

頑張りましたが残念でした。

18番のティーショットは、自然に打つと左に行くタイプなので、

フェードボールが打てるようになると、もっと強くなると

フィールドメソッドでは考えています。

 

比嘉 真美子選手、三浦 桃香選手、畑岡 奈紗選手、新垣 比菜選手、

3人とも良く頑張りましたが、コースコンディションに負けた感じですね。

今後の活躍を祈ります。メソッドでは、新垣選手を応援しています。

 

それでは今日はこのへんで。またお会いしましょう… t.o.