商店街のお店で食欲をそそるにおいを
発して客を呼びよせていたという伝統な手法と同じような
やり方で、最近では香りを手法として
販促効果を促している傾向があるようです。
最近では銀座のアバクロンビー&フイッチではないでしょうか?
オープン当初はあのショップから漂う香りは何?
とかなり有名になりました。
また、トヨタのレクサスのショールームがオリジナルの香り
で演出されていますね。
これらはどんな香りでも良いと言うのではなく
そこには脳科学や生理学に基づいた知見も必要に
なってくるのでしょうが、
香りによって思わず買いたくなる、
お金を使いたくなる売り場が出来る事は確かですね

早稲田大学の恩蔵直人[オンゾウナオト]などの編書
『感性で拓くマーケティング』でも重要性を
説いています

コモディティ化の時代、機能や品質だけではモノが売れない時代に、
新たな打開策としての感性からの
マーケティング・アプローチを解説している本ですが
テーマは今なぜ感性マーケティングか
第1章に香りとマーケティングが書かれています。
消費者で重要な情報は見た目8割 耳2割でしたが
プラスして鼻が幅をきかせてきたようですね

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