今日は、娘の中学校の合唱コンクールへ出向きました!
9月から始まった合唱コンクールの練習
生徒達、みんな忙しい中、この日の為に
沢山練習を積んできた事でしょう!
そして、娘達のクラス
いよいよ合唱が始まりました!
始まって直ぐ
変な、違和感を感じました…
じれったさというか…
物足りなさというか…
それは、テンポの遅さです…
この合唱曲の標準テンポは
84~88
それに対して、76~80を行ったり来たり…
安定感が無い物足りなさ…
曲を熟知してる方は
スロー過ぎる…(~_~)
直ぐに、そう感じたと思います…
吹奏楽もそうですけど、テンポが変わると、全く別物になってしまいます…
指揮、伴奏、合唱、全てが一体となって、初めて美しいハーモニーとなる。
どこかが一人歩きした時点で、意味を成さなくなるのが音楽の難しさ…
この物足りなさが的中し
審査結果は…
銀賞となりました…
個々のポテンシャルは高いと聞いていたので、個人的には、ちょっと残念な結果でした…
最終調整は、そこまで考えて、頑張って欲しかった…
自身、音楽には携わりましたが、指導する立場ではないので、これ以上の事は言えませんが…
でも、これが全力
そう、全力を出しきったなら良いでしょう!
結果はどうであれ、悔いのない取り組みをしてきたのなら、それで良いと思います!
引き続き、2年生、3年生の合唱を聞いての感想ですが、特に3年生の合唱は感動しました!
ポテンシャルの高さもありますが、何か深い思い入れみたいなものを感じました!
3年生にとっては、今回が最後の合唱コンクール…
中学校生活の、良い思い出になると良いですね!
生徒の皆さん…
良い合唱をありがとうございました!