最近ちょっと出かけた時には、
日本たんぽぽが無いかちょっと付近を見ているのですが、
見つかりません・・・。
そこでちょっと豆知識としてセイヨウタンポポと
日本たんぽぽの見分け方ってどう見たらいいの?って。
日本たんぽぽの写真が取れない訳ですからセイヨウタンポポでご説明を!

この画像のつぼみの付け根の下の方の
総包片というイガイガというか広がりがあるのが西洋タンポポで、
そのイガイガが無くて花の方に片が全部くっついていて広がっていないで
なめらかに向かっているのが日本蒲公英だそうで。
これはまさにセイヨウタンポポの画像とつぼみで分かりました。
そして日本たんぽぽが咲くのは春だけで、
茎の長さが西洋タンポポより短めなので背が低いそうで、
セイヨウタンポポは寒い時も日本たんぽぽより早く咲いて
春から秋までも咲いていると!
しかもセイヨウタンポポは虫などによる受粉が無くても繁殖できる(単為生殖)
繁殖力の強い個体だそうで・・。
セイヨウタンポポは外来種なのか!と思ったら、
最近はこの世界では(花の世界?)帰化種と言うそうで・・・。
それと昨年のちょうど今頃、
野田で見つけたシロバナタンポポが関東ではあまり見なくて
白いたんぽぽで不思議!と思ったのですが、

関東より西の西日本方面では結構見られる種だそうで、
在来種なのにセイヨウタンポポのように単為生殖するそうで。
白花蒲公英の花言葉は 私を探して、そして見つめて だそうで!
さらにキバナシロタンポポという
シロバナタンポポがちょっと黄色くなったような種もあったり、
さらにケイリンシロタンポポ(韓国由来の外来種)や
ツクシシロタンポポ(ケイリンシロタンポポのクローンらしい)もあるそうで・・。
日本たんぽぽにもカントウタンポポ、
カンサイタンポポ、
ヒロハタンポポ(別名:トウカイタンポポ)、
エゾタンポポ
セイタカタンポポ
クシバタンポポ
ケンサキタンポポ
ヤマザトタンポポ
など(実際にはもっと?)あるそうで?
21種に分類されたけれど15種に?とか何が何だかわからないです・・・。
そこまで興味を持っても実際には素人には見つからない?し
い訳が付かないでしょうから・・、
興味を持っても無駄かなあと???
あ、ちなみにタンポポの花言葉は、
愛の神託 神託 真心の愛 別離
などだそうで!