第3話。
こんなに早く私の欲しいものが見つかったら
まぁ苦労はないわけです。。。そんなに甘かない(苦笑)
そんなわけで、うちの話。
子どもたちの「欲しいもの」ってのは
無邪気で際限がなくて。
親としても、何とかしてあげたいものなのですが。。。
先日、うちの息子に”おはじき”を教えました。
まぁ、楽しんでやってます。
口を開けば「あれ欲しい、これ欲しい」の子。
でも彼が本当に欲しかったものは
「夢中になれるもの。」
でした。
で、今使っているおはじきの玉は。。。
「ペットボトルのふた」
です。
私が教えました。(苦笑)
ペットボトルのふたを指で挟んで”ぎゅっ”
ってすると、”びゅっ”ってとぶんだよ。。。と。
それ以来、飛ばしっこをしたり、ぶつけ合いっこをしたり
自分で待と当てゲームみたいにしたり、
どんどん自分で新しい遊び方を開発しています。。。
今の世の中、”楽しそうなものはあふれてます。”
でも、あなたの欲しいものはそれですか?
私は、彼が欲しいものを知っていました。
昭和育ちの人で、今の人の楽しみを蔑んで見ている方がいます。
「昔は良かった。」と。
でも何が良かったのか、ちゃんと答えられる方はそんなにいらっしゃらないでしょう。
私は知っています。 そういうことです。
もちろんうちの子は、口にした「あれ」や「これ」も欲しいでしょう。
でも本当に欲しいものは、
どこにでもあるものです。
あなたの欲しいものは何ですか?
本当に大事なものは、きっと必要なものです。
あなたに必要なものは何ですか?