ふぅー…。
終わった瞬間、全ての溜息が漏れ出した。
そう、まるで、湯船に使った瞬間水圧がかかって出てくるあの何とも言えない溜息のように。奇跡の生還。

自分は年に数度、極度の便秘に見舞われる。
うんこが出る直前の腹痛。
あれがずっと続きトイレで力んでも出ない。つまりうんこがしたい感覚の脂汗がだらだら出るがうんこは出ない。
これは本当に地獄なんだ。
横になってもうんこの事で頭が一杯。
うんこ出やすい体操してもうんこの事で頭が一杯。
無意識を保とうとしてもうんこの事で頭が一杯。
つまり便秘になるとうんこ以外頭に浮かばない状況に陥る。
うんこ出したい!とにかく出したい!
一杯出したい!糞!何で俺ばかりこんな目に会う!?何にもいらないからうんこ出さしてくれ!!
って状況に陥る。

まさにうんこに支配された瞬間とも言えるだろう。

そしてその便秘が正に昨日やって来たんだ。
ゆっくり休日を満喫しつつバイオ4をやっていたら急にお腹が痛くなって来た。つまりうんこ出ちゃうよサインってヤツだ。
俺は速攻でポーズをかけトイレに駆け込む。そして物凄い勢いでパンツをずり下げ、思いっきり力んではみたものの出て来た物は小っちゃいコロコロのうんこ一片。
「あ…これはヤバイかも…もしかして便秘になるか…?」
まだ最初のうんこの時点では余裕があった。
うんこ腹痛サインのサイクルもまだ余裕があったのだ。
しかし出ないのにトイレに居てもケツが痛くなるのでとりあえず出る事にする。
しかし、今度は明らかにサインのサイクルが早くなって来てる。そしてトイレに駆け込む…。
便秘の厄介なのはココ。
お腹がうんこサインを出していてトイレに駆け込んでも出ない。
そしてトイレから出る。
これの繰り返しだからうんこを出す集中力が段々途切れ、ケツが痛くなり、手詰まりに陥ってくのである。

しかし機先を制したのはやはりおれだった!
時は遡ること約一年くらい前ー。
会社で仕事をしていると彼奴らがやってきた。
そうー…便秘の野郎だ。
当時はまだ彼奴らに対抗する術を持たぬ自分はうんち出る出る体操と意識を猛烈にうんこに集中する技で急場を凌いでいた。比率で言えば体操80の意識20と言ったところか。しかしこの日に限り中々に功をそうせず、ただ一向に体力を消耗し、座りすぎてケツ骨の痛みも増してくる。
うんち出る出る体操も狭いトイレの中でしかできないのでどんどん不快指数が上昇していく。
トイレに閉じこもり早2時間弱が経過しようとしていた。
つまり2時間もの間大便を占領していたのである。いい迷惑だ。
あまりのうんこの出なささに半分切れかかりつつ痛みに耐えられなくなってきたため、最終手段を用いることにした。
そうー!うんこで早退したのだ!
しかし家に帰ったところでゆっくりうんこシステムがあるとはいえ便秘ではうんこが出ない!それでは意味が無い!
早急に新しいうんち出る出る体操の秘技を生み出す必要があった。
そして編み出した技がこれ。
便座に座らず先ずは立ち、ほんの少しだけ中腰で力んでみる作戦。
ほぼ立っている状態に近いが力むと明らかにうんち出る出る体操よりうんこが出そうな感覚がある。
垂直作戦が見事に功を奏しポロポロとうんこが出る。
だが快進撃もここまでだった。
また彼奴らが出るのをごねりはじめた。野球選手によくあるごね得ってヤツだ。ついにきばり出して4時間を迎えようとしていた。あまりの痛みに殺してくれ!と叫び出す始末。しかし死ぬのは嫌だ。でもお腹痛い。超痛い。
なのでお腹を抑えつつある場所へと決心をしたのだった。



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兄が一級建築士に合格したと連絡がきた!
おめでとう!



iPhoneからの投稿
今さっき寝てしまって変な夢を見た

そこはどこか学校の教室
そこには色んな人達がいる
旧来の同級生から
果ては漫画やゲームの虚構の住人まで
そんな教室で色んな雑談をしている
そこは2階の教室だった

そして場面が変わり
自分はどこかの国にいる
そこには神殿があり浴場がある
そこの浴場は総ての人たちに開け放たれている
その湯に浸かっていると同級生がやってきた
話を聞くとこのような旅を続けているらしい
この浮浪の生活に慣れたらもう普通の生活には戻れないとのこと

そして湯から上がり
なぜか学校の自軍のサッカーゴールから
ボールを持って相手のサッカーゴールへ思い切りドリブルを開始する
いきなりサッカーをしていた
そして相手はオバマ大統領やらプロのバスケット選手
果てはキャプテン翼の翼君まで様々
曲芸ともいえるドリブルを展開しつつも
ゴールを割れず下駄箱へ

下駄箱へ行く途中にはオバマ大統領の奥さんがおり
なぜか自分と会話しながら教室へ向かう
そして教室に到着
前らか教壇の真ん中の列から3~4番目に座ると
神殿の浴場で一緒だった同級生がやってくる
そして隣に座る
自分「よう」と挨拶をする
すると同級生は
「秋田」によって帰ってきたけどいいねと言い
スポーツ新聞をバックから取り出す
「お金あるのかな?」と思いつつ彼の行動を見ていると

なぜか自分の座っていた席が一番後ろに移動しており
好きな子が一列隣に座っている
そして自分は机ごと毛布を被っており
手をその子の方へ出し手をつなぎたいと申し出る
「手をつなぎたいんですか?良いですよ。仕方ないですね。先輩。」
そう返事が返ってくる
通路を挟み自分はやっとの思いで彼女の指をちょこんと握るのに精一杯だ
「サッカーやっていた時、君はサッカーがしたかったんじゃないの?」
「いえ別にいいんです。あそこに居れただけで」
そんな会話をしていると目が覚めた深夜1:40分

もう意味が分からないけど…
日記にしておきます

眠いわ…風呂入らないと…