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NPO法人こども教育センターの
のお知らせです。 ↑クリック![]()
私が担当したセクション、
少しだけ内容をお伝えしますね。
子どもを育てていく上で
褒めることは大事です。
・・・詳しい理由についてはここでは割愛_(._.)_
「褒めよう」というセミナーが数多く存在していることから
褒めることについての有用性については
日本でも最近は認められていると感じます。
しかし、よくありがちな、
「なんでもいいから相手のいいところをみつけて
褒めてみよう」というような
褒め方ではいけません。
大人を褒めることと違って、
子どもを褒めるというのは、どういう意味を持つこと
なのでしょうか。(大事な説明を講座でしています。)
理不尽に一方的に攻撃をしてきたお友達に
やり返さずに我慢したことを「えらいね」と褒める親もいます。
一方で、
やり返して相手に「ごめんね」と言わせ、
勇気をもって正義を貫いたことを「えらいね」と
褒める親もいます。
どんな褒め方をしたらいいのでしょう。
まだ考え方が定まっていない幼児期に
どのような褒め方をすればいいのか、
大人はしっかり考えていく必要がありますね。
日常的に行っている褒めるという行為。
その持つ意味や効果について
じっくり考えて「なるほど」と思い、
子育てに取り入れてみてはいかがでしょうか。
お教室を運営していらっしゃる先生や
子育てをしていらっしゃる保護者の方。
これから子育てをされる方。
なにか新しいことにチャレンジしてみたい方。
是非、この機会にご検討されてみてください![]()