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W杯イングランドの国歌を聞いていて
以前から気になっていたことを
調べてみました。
アメリカの小学校で
イギリス国歌と同じメロディーで
全く異なる歌詞の歌を歌っていました。
(サッカー)選手たちの口元は
明らかに違う歌詞で何かを歌っている。
女王を讃える歌だったのですね。
アメリカでは今の国歌ができるまで、
このイギリスの国歌のメロディーに
別の歌詞をつけて歌っていたそうで、
今では愛国歌としての位置づけになっています。
歌詞は、My land 'tis of thee で検索して
いただけるとわかりますが、
自分たちの土地、そして自由の讃歌となっています。
tis は it is の略
thee は 現代語ではyouの目的格です。
小さいころに歌っていたので、
とても大好きです、
イギリスの国歌(メロディーだけですが
)。
カナダの国歌も好きです。
兄がいつもアイスホッケーのラジオ放送を
聴いていたのですが、
カナダのチームも同じリーグなので
聞き慣れていた、というのが理由でしょうか。
小さいころに聞いたメロディーって
理屈抜きで好きなものが多いですね。
理屈抜きで好きになれる年齢の子に
どういう環境を与えたいか、
よ~く考えたいですね![]()