アフガン編みの説明は大体ざっくりと
☆[往き目][もどり目]の2つの編み方で1段とする面白い編み方です
★往き目は作り目の裏山を拾って針に糸をかけて引き抜きます。
☆裏山は[右(針先)から2番目]から拾い始めます。
★最後(一番左)の裏山を拾ったら出来上がりです🙆
☆もどり目は[針にかけた糸を最初は1本、次からは2本ずつ引き抜きます]
★最後(一番右)まで引き抜いたら[アフガン編み]が1段編めましたー!👏
という感じが多い様に思います🙂↕️
この説明でもただ[編む]だけなら支障はないですが
Q.何で[右から2番目の裏山]から拾うの?🤔
Q.もどり目は何で[最初は1本][次から2本]なの?🤔
Q.もどり目は[全部2本ずつ引き抜く]で良かったんだっけ?🤔
(最初は1本を失念😅)
といった[ちょっとしたモヤモヤや疑問]があっても「まぁそういうもんか🫠」とモヤモヤを飲み込まざるを得ないです。
そのモヤモヤや疑問を解消する為に自分なりに「多分こういうことだろう!」ということをまとめてみました✨
往き目
Q.何で[右から2番目の裏山]から拾うの?🤔
A.そこが[作り目-1目]の場所だから
という感じかと思いました🙂↕️

作り目(今回は10目)を編んだ時、ループは[作り目(鎖編み)+針にかかったもの1目]で11目あります。
作りたいのは10目だから1目多い為、1目減らさねばいけません🫠

11個目のループ(針にかかっている糸)が[往き目の1目め]になるので、次に拾う目は2目め…となっていきます。
鎖10目を編むと、出来る裏山も10個。
編み終わり(左)に針にかかった糸の数を[作り目の数]と同じにするには、自ずと編み始める位置は[作り目-1目]となる必要がある訳です🫢

もどり目
Q.もどり目は何で[最初は1本][次から2本]なの?🤔
A.もどり目のしくみ上自ずとそうなる。
もどり目は[縦糸と縦糸の間を通って右端まで移動する(もどっていく)]というものです。
[糸をループに通す]ことで、どんどん右に移動していくけれど[縦糸と縦糸の間の渡り糸]を作っていく必要があります。
①針にかけた糸を縦糸に1回通す→縦糸と縦糸の間にくる(糸は針にかかっている)
②一番左のループ(渡り糸)を針から外して縦糸を通る(2回目)ことで右に移動する。
この作業を繰り返してもどっていくけれど、もどり目の最初は[縦糸と縦糸の間に渡り糸がないのでそれを作る必要がある]のです。
それが[最初は1本引き抜く]理由になるのだと思います🙆
右端まで戻ったら[アフガン編み(表編み)が1段編めた]ということになります👏
その他
2段目以降は[前段の縦糸]を拾って往き目を編んでいきます🙆
前段で[渡り糸]としてやってきたループ(針にかかっている糸)は次の段の縦糸1目めになります。
最後の目は[手前と奥の2本を拾う]とあるけど私はよく忘れます😂
今回は[アフガン編みのしくみ]を知る為の考察でしたが…今度は[糸の動き]についてじっくり考察してみたいと思いました。







