はい、どうもみなさんこんにちは
今日はあまり面白い話はできそうにないです。
皆さんは夢を見ますか?
色々な夢があります。
楽しい夢、怖い夢、悲しい夢だってみます・・
大抵の場合は夢の内容なんて起きてしばらくすると忘れてしまってた
なんてことが多いんじゃないんでしょうか?
でも自分は今日見た夢を今も覚えています。
楽しい夢とはいえないでしょう・・
そりゃあ、「たかが夢だろ?」なんて言ってしまえばただの他人事でしょうね。
確かに人の夢の話ほどつまらないものはないかもしれません・・・
でも、少しだけこの場で話しをさせてください。
すいません
*夢*
・・・。
学校・・・
ここは学校じゃないか・・・
教室でひつように騒ぐ中学の時のクラスメート。
見慣れたような環境がそこにあった
教室を出た
廊下には誰もいないようだ、窓から外を見てみた。
雲ひとつない吸い込まれるような青色の空だ・・
開けた窓から生ぬるい風が吹き込む、グラウンドに誰か倒れてる。
誰だろう、誰?・・・誰・・ダレ
・・・。
気がつくと体育館の前に突っ立って空を見上げていた。
先ほど見ていた空は顔色を変えたように真っ赤に染まっていた。
日が傾いてきている、もう夕方か
なんだか体育館のほうが騒がしい。
そういえば放課後に集会があるとか教室で耳にしたようなきがする
遅刻?
体育館に入ると蒸し暑い空気の中全校生徒が座って壇上の教師の話を聞いている様子だ
自分はトイレに行っていたなどと、しょうもない言い訳で自分のクラスの列にそそくさと並んだ。
自分はとなりの女子とコソコソ話したりして暇な話を聞き流す
自分は彼女に好意を持っているらしい
話していてすごく心地よかった・・・
しばらく話し込んで、やけに周りが静かなことに気づいて壇上の教師の方を見た、こちらがコソコソ話していたのに気づいたらしい。
壇上から教師が降りてくる。
とっさに嘘をつく
「話していたのは自分だけだ、〇〇は関係ないです。」
そりゃあ好きな女の子のひとりぐらいかばえずにどうする。
体育館の外に連れ出された、
「これで良かったんだ」
バタン!
「!?」
ドアが閉まった
ガチャガチャ!」
鍵をしめられたらしい
なかを覗きこむと先ほさっきの教師がずかずかとあの子の所に近づいていく。
!!!!
一瞬の事、教師の振り上げた拳があの子を殴りつけた。
ドスッ!ドスッ!
「やめろ」
ドスッ!ドスッ!ドスッ!
「やめてくれ・・・」
ドスッ!ドスッ!ドスッ!
「やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ・・・・・・・・・・」
ドスッ!
「やめろぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」
気が狂いそうなくらいにドアを殴りつけた
ドンッ!ドンッ!
ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!
だんだん拳の感覚が薄れていく・・どんなにやってもドアはびくともしない、他の所からだって入ろうとしたでも、入るすべはない。
ただただわめきながらドアを殴りつけるしかなかった、頭がまわらない・・・
あの子はもう意識が遠いのか目がうつろだ・・
いよいよ拳の表面の皮が擦り剥けて血が滲んできた、叫び続けたからか喉元から今にも血が吹き出しそうだ。
それでも彼女はぶたれつづける。
頼む・・やめろ・・やめてくださいやめてくださいやめてください・・
そう懇願し続けた。
・・・・。
どれくらいたっただろう?
気付くと教室で、自分の机に突っ伏している
不思議と教室には誰もいない。
「寝てたのか?」
拳に目をやる、傷が消えてる。
しかし、やはり痛みは酷かった。
廊下に出てみる。
誰もいない。
窓から外を見た
どういうことだろう、先ほど見ていた真っ赤な空はとぼけたように雲ひとつない青色の空に戻っていた
風が気持ちいい・・・
グラウンドに誰か倒れてる
誰だろう。
ここには俺しかいないはずだ
ちがってくれ、間違いだ、どうにかなりそう
目から涙が溢れてくるものは止まることがなかった
グラウンドに彼女と二人だ。
嬉しいだろ?
自分は抱きかかえる
二人しかいない、ただただ空になる事を考えた
謝りたい、でも喉元が焼けるように熱い・・・
「ゴメンネ?ゴメンネ・・・・・・・・・・・・・」
ただ何も出来ない
苦しい苦しい
*起床*
はい、ここまで覚えています。
枕が久しぶりにびっしょびしょでしたね
会いたいです。
では、このへんで・・
ノシ