僕は長い間 統合失調・・・重度の病気で入退院を繰り返していました
それは僕の脳に問題があるのではなく「ちゃんと理由があったのです」
それは お母さんの悪夢 です
それによって 僕の兄弟も 父も 家族全部が 病にかかって苦しんだ
それが真実です
・・・結局、お母さんは背骨を折る事で動けなくなり、介護のような毎日になって
これはいかんと思い、僕は入院を「させました」
そして 重要な諸悪の根源が 突き止められました
母は ガンだった のです
骨髄のガン
骨髄の腫瘍だとか言うガンで10万人に一人くらいしかかからない病気で
「だからこそ周囲も僕も気づいてあげられなかった」
お母さんが子宮筋腫で全適したときにうつ病を発して つらかったはず
お母さん めずらしく酒に酔って 荒れてた・・・
その時にだって 僕も父も兄弟も ぜんぜんスルーしたじゃない!
ガンだって何で見抜けなったの?
そして母は 常に 自分の内なる敵に殺される寸前で「戦い続けてたのです」
そこから 僕や父や兄弟の 精神病 は発生していたのです
・・・
まさに 明かされるジェダイの秘密のようなものですかねぇ
母が亡くなって 僕は 統合失調の人の考えを
「理解できなくなってしまいました」
なにこいつ 頭おかしいの? くらいにしか思えなくなってしまった
母のお父さんは母が幼いころに胃の病気で亡くなっています
母の姉妹は 医者の誤診だった と言っていて
それを信じた母は 子宮全摘の時の医師を責めています
でもそれは違うのです 胃がんだった が正解なのでしょう
遺伝するとは断定できませんが
「おそらく」 母の父は胃がんであり 僕の母は骨髄にできるガン であったのです
発見と診断が遅れたことで みんな 不安になって いろいろ妄想した
・・・ということなのです
骨髄のガンって それまで体の重要な機能をする細胞が
「急に顔つきが変わってしまい敵になって殺しに来る」
がん細胞は悪くなると体を殺しにきます 事実でしょう
それを察知したお母さんの精神は どこかで内なる敵に怯え始め・・・
まず父のだらしなさを 憎み 次の僕の病気を疑い 心の中で「悲鳴を上げていた」
ということなのです
それについて 誰かを責める というのは ひどい事じゃないでしょうかね?
お母さんは悪くない 悪いのは癌
そこから家族の「精神病」がはぐくまれてみんなで苦しんでしまった
僕は精神病で人生の半分をごっそり失ったと思います
若いころ恋もできなかった・・・入退院を繰り返し
障害者と扱われ バカにされて つらかったよ?
でも僕はそれを憎まない
だから父も憎んでいません
父が母にけっこうひどいことした のは「知ってる」
でもそれは愛ゆえに だと思っている
憎悪の対象として僕は父が該当しません
僕が統合失調傾向に陥った元凶は
母の肉体の中の「がん細胞」 に起因するのです
実際 医師もびっくりするほど 「定臣君変わったねえ」 言われました
何が変わったの?
そんなに明るく自分の気持ちを言う子じゃなかったのにねー
何があったんだろうねー
みたいな感じで
僕はもう 統合失調症の病気の人の考えが 「わからなくなりました」
何言ってんの? って感じ
ただ・・・僕もそうだったので「かつての自分を拠り所に精神病だと 理解するまでが限界で」
共感は ぜんぜん できないのですよ
Starwarsのアナキンの母は モンスターに殺されそうなときに
「アナキン 助けて! と悲鳴を上げた」
それが まさに お母さんの悪夢 であり
アナタキンはそれを引きずってしまって どこかで 病んでいた
・・・そこがオビワンに負けた理由でもあったのです
簡単な挑発にまんまとのった わけですからね
しかも母がどうのこうのバカにすれば キレる事は疑いなく 100%です
オビワンはそこまで言いませんでした
卑怯だと思うからでしょうか・・・
こうして物事の筋道を立てて「理解」することで
不毛な憎悪から 病気になる のを 「抑止」 できるでしょう
ここに記しておきます
わたくしの母は 多発性骨髄腫というガンを
数十年患っており 発覚したのは死の直前でした
気づいてあげられなかった 僕も 父も 弟たちも
「誰も悪くないんだからね」
病気は病気の罪であり 人の罪ではないのですよ
病について 誰かを責めるのはやめよう
骨髄に寄生するガンを殺せば母も死ぬんだから・・・
母の精神は常に 内なる敵と殺し合っていたのです・・・
それが僕に投影されて 僕の精神病は醸成されていた
・・・ということです
母の死後 僕は精神病傾向がなくなってしまいました
常に冷静で感情的な理由でブレない 本当の僕 が戻ってきました
「絶対的な安定感」 と今は言われるようになりました
僕の中の内なる敵 は お母さんの肉体の中で起きていた
がん細胞との「殺し合い」によって生まれた
ということなのでした・・・
僕は逃げずに 最後まで お母さんと ともに「敵」と戦って
最後までお母さんの死までをきちんと見送ったのでした
父は思いのほか「弱くて」先に自殺しちゃったけど・・・恨まないよ
よく頑張ったねって 思います
お母さん お父さん 弟たちよ お疲れさまでした
今はもう僕の家には内なる敵はいないから安心してね
The end of parasite.
https://www.youtube.com/watch?v=iGqnsMTqjmw&t=69s
大人になるのを 待てずに 遠ざけていったのは 君だよね