田原総一朗さんの記事を見ていて
80歳でも好奇心に満ちていつまでも少年っぽいなって思って
ああ、これって「いつかの少年」なんだろうなって
気づいてしまったのは 「僕にはもう少年の心が ない」 こと
・・・どこで変わってしまったんだろう?
わからない
英雄に憧れて 兵士たち を思いやり愛しているうちに
いつのまにか 自分のコアが 少年ではなくなってたみたい
わたしの愛の始まりは 戦争で消耗される兵士たちを見て 「大切にしないと」
・・・と思ったところだったのかもしれません
それって男らしくはなかったのかも
兵士たちを使い捨てにせず大事にする そんな気持ちは
男らしくないのでしょうか・・・
・・・
田原総一朗さんは「戦後」を代表する人物ですが
それをみて いつまでも変わらない少年 に 安堵を覚えてしまうのは
逆に言えば 僕にはもうそういう少年の心が ない 事を物語るのです・・・・
きっと
父親として女性を見る事はできる し
母親として男性を見る事はできる
でも僕はいつまでも大人になれない少年の心は
失ってしまったらしいのです・・・
もう戻れないし 戻りたくない ですね