次の日、主治医から、「旦那さんと一緒に説明聞いて欲しいので、今週のうちの夕方、17時とか18時とかの時間帯に来てもらうことできますか?」と聞かれた。
全く気が進まないが、タコ助にその通り聞く。その前に、父親を降りるかどうかまず検討して、とも。
わたしは、昨日より、お腹の張りが強いため、安静指示がキツくなって、シャワーも止められた。
病棟内でも車椅子移動だ。とても1階へ行って、事務手続きを出来るような体調ではない、とも伝えた。
タコ助「明日でも良いのか?◯曜日と◯曜日
は難しいな。」
「夕方でないといけないのか?」
「事務手続きも丸投げですか?」
「あなたの親族は来ないのか?」
父親のくだりについては、完全に無視し、その上、何一つ聞かれたことへの回答になっていない。
ヨーシ ヨシヨシ ヨシヨシ ヨシヨシ![]()
いい感じに悶えている。
(爆弾が効いている💣)
おそらく、ただ読んでいると、頭が痛くなってくるのでは、と思う。
全く話が噛み合っていない
この後、延々と不毛に悶え続けるので、要約する。
もし、入院になっても、入院費はどこかから助成が出ると思ったので、車検を通した。
どこからいくら出るんだよ。
車検の見積もりを取りに行ったら、タイミングベルトを交換するように言われて、予定と額が違い、悶えた。
コレが本人としては、かなり悶える案件だったらしい。
タコ助の感性は、よくわからん。
高額医療費限度額適用認定や出産育児一時金について、用語は知っているが、実際どのような制度なのか、把握してない。
てか、把握できなくて悶える。
特に限度額認定に至っては、ただ自己負担額の上限が決まるだけであって、自己負担は必ずあるのに、なんだか、タコ助の頭の中では、その制度を使うと、払わなくて済む、という、勝手な解釈に変わっている。
そんな都合のいい話、あるか。
いくらわたしが分かっていても、金策をして、払う本人が悶えていては、何ともならん。
それを、「全然何も教えてくれないじゃん。ボクにわかるように説明しろ。」と悶えるのである。
知らんがな。自分でググれよ。
だいたい、タコ助がいくら稼いでいるのか、聞いたところで答えないので、最近まで、サッパリ知らなかった。今も正確な額は知らない。
言わなくても、話し合わなくても、やっていけるよう、自分で何とかするんだろう、と思って放っておいたが、結果、何ともなってなかった、って話。予想はついたけどね。
わたしには、自分で自分を困る方へ、追い込んでいるようにしか見えない。
要するにタコ助
もしや、と思い、もう少し悶えさせてみた。質問責めにしてみた。
すると、出るわ出るわ、悶えの数々。
入院のせいで、あの予定が頓挫した、まだアレとコレと、アレに支払いがある、だの、4月になったら、アレの支払いもある、だの何だの。
全部必要経費。生きてたら払うべきお金ばかり。払って当たり前。
そして、自分の食費や、交際費、遊興費、雑費は確保してあると言う。
そして、とうとう、「生活をかろうじて回していくので精一杯。」だと、自分で言った。
実家に泣きつけば、自分よりはお金はある、とも。
知っとるわ!
あったりめーだ。
仕事に行ってるのに、アンタみたいにカネのない奴も、そうおらん
一体どうやって生徒に数学教えてるんだ?
タコ助は塾講師。
どうやら、お受験に使う脳と、実社会で金策する脳は、全然違うらしい。そこへ家族を養うという、未知のミッションが加わり、完全に悶えた。
まあいい、大体状況はわかったので、
カネが無いくらいで狼狽えるな‼️
と言っておいた。
入院費の支払いに困る患者なんか山程おるわ。
ヨーシ ヨシヨシ ヨシヨシ ヨシヨシ
だいぶ悶えたので、あることあること吐きよった。特に、実家に泣きつく気がないわけでも無い、ってのが気に入ったわ
いいじゃない。自分で何とかしてちょうだい。
これにて、タコ助
の追求を終了する。


