
さてさて、それでは本日の実験は森◯のお菓子のプレミアムverと平常ver(味はどちらもビター)を比較してみようかと。
まずはパッケージの見た目。
平常verは黒。ビターらしく振る舞っておられる。
プレミアムverは白。DARSの文字が輝いていて、リッチな香りがプンプン。
お次は中身。香り。と行きたいところですが、こんなにおいしそうなものを目の前にぶつくさ言っているのもダースに失礼な話なので本題の味比べにいきませう。
ところで、先日こちらのブログで実験における考察の大切さを僕なりに述べさせていただいたわけですが、今回は実験における定量的、定性的とは何か?についてうだうだと言わせていただきたいのであります。
そんなのいいから味をいえ?まぁまぁ、そうあせらずに。
まず、さきほどからダースについて小学生でも書けそうな評価を書いているのですが、これは定性的な評価なのであります。
つまり、物事の性質などを評価する方法が定性的。
一方で、物事の数値的な量関係を評価する方法が定量的です。
ダースの例で言うと、どちらも13cm×6.5cmの長方形の箱。という評価の方法。
もちろん、実験において重視されるのは当然定量的な側面である。
なぜなら、そこには再現性があるからなのである。
「3gの塩と100gの水を混ぜた。」と「ひとつまみの塩と両手ですくったくらいの水を混ぜた。」
当然、前者の方が再現しやすい。というか、はかりさえあれば余裕で再現可能。後者はひとそれぞれ。
だからこそ、科学するとは定量的な議論をしなければならない。
しかし、僕はそんなことをこのブログでいいたいのではない。このブログの実験的生活とはおおいに定性的なものもアリだと考え、どんどんやっていこうと思っているのである。
というか、この世界が定量的に語り尽くせる訳ないのである。
なぜ、あの人を好きになるのだろう?
なぜ、あの場所に行くと安らぐのだろう?
なぜ、あの漫画は面白いなのだろう?
なぜ、イライラするのだろう?
なぜ、あいつばかりモテるのだろう?
なぜ、あのひとは何でもできるのだろう?
おっと、途中から個人的な嫉妬が。。。
とまぁ、こんな疑問たちに定量的な考察は不釣り合いであり、面白くもない。
面白いのは、定性的に自分の感じたことを素直に味わうことである。
もちろん、人に何かを伝えようとするには定量、定性どちらも大切なのは百も承知。
定量と定性。論理と感情。理性と本能。平行と直角。平衡と非平衡。
どちらも大切。
そんな、幅広い視点でバランスよく生きていきたい。時々バランスをくずしながら。
あ、ちなみにダースの味は、平常verは大人な甘さの中に香るビターさが美味。プレミアムverは平常verに比べると上品な甘さ。どことなく贅沢。
うーん。MAX定性的~。www
最後にまとめとして。
論理的に伝えたいときは定量的に!「俺と付き合ったら、幸せになるよ。年収2000万だからさ」
感情的に伝えたいときは定性的に!「俺と付き合ったら、幸せになるよ。果てなく愛せる男だからさ」