おはようございますニコニコ


名古屋は久しぶりに真っ青な青空です晴れ


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台湾のニュースで、例の逮捕の件が報道されていましたむっ


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運び屋と呼ばれる方は、シラス以外にも、カメカメや鳥ヒヨコなどいろいろ運んでるんですね目


このおかげで、輸入シラスの動きが鈍くなっています。


長引けば、相場にも影響がでるでしょうか・・・シラー


この件もあってか、今週の金曜日に、台湾で養鰻家の会議が開かれるようです。




さて、台湾のシラス漁ですが、一日150kg程と少し捕れが落ちているようです。


(300kg捕れた。情報操作だという方もいますが・・・)


しかし、魚は綺麗で新しいらしく、まだまだ大丈夫だという事ですニコニコ


本来、一番シラスが捕れる時期は、旧暦の11月下旬という事で、太陽暦でいう今月下旬にあたります。


「今年は、7t超えも見えてきた」


と、いう方もいらっしゃいます。




一方、中国の福建省でも漁が本格化してまいりました船


一日の採捕量は、15kg~20kgという事で台湾には及びませんが、昨年までの状況に比べたら雲泥の差だということですアップ




日本の状況には、あまり変化有りませんが、九州の捕り子さんの話によると、宮崎では今までと違い、大分寄りの方面で数量が捕れているとの事。


「今まで、この時期にこんな事なかったのになぁ・・」


と、首を傾げる様子はてなマーク








ところで、





シラスの豊漁に水を差すようですが、




大漁だからと言って、捕り続けてもいいのでしょうか・・




大漁にシラスがやってくる今だからこそ、漁獲規制が必要なのでははてなマーク




やってきたシラスは、日本の河川を遡上し親鰻になり、また海に戻り産卵します。


たくさんやって来た今は、たくさん天然鰻を育てるチャンスでもあります。


また、適正に相場を安定させる為にも規制は必要です。


捕ったら無くなるのは当たり前です。


ある意味、今年が本当のラストチャンスなのかも知れません。


業界をあげての意識改革も必要な時期になっているのではないでしょうか。


専門家からの人口養殖の成果を待つのもいいですが、私達がすぐに行える保護という動きを加速させる事も必要ではないでしょうか。


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自然の法則を人間が解明しようとする事は、イカロスの翼のごとく、微妙な距離感が必要なのかも知れません。