こんにちはニコニコ

今回は「目配り、気配り、心配り」について

考えてみたいと思います。


目配り
→自己だけでなく、周りも見ること。

気配り
→相手の気持ちを考えて、行動すること。

心配り
→困っている人がいたら、手を差し伸べる(協力する)
    すること。

上記が、それぞれの意味を成しています。


これらが出来る人は、優しい人、気の利く人などと

言われています。

そして、共通して言えることが、

気づきの力」が高いレベルにあるということです。

前提条件として、自分に余裕があることが必要だと

思います。

そして僕は、「気づきの力」をとても大切だと考えて

います。

なぜなら、スポーツや勉強あるいは、趣味をしていた

ときに、「こうすればもっとよくなるのではないか」

とひらめくことが多くなったからです。

つまり、常に自分の周りで起きていることを、

主観的ではなく、客観的に分析することで、自分の想

像を超えるアイデアが降りてくるというものなので

す。気づく人になるためには、余裕のあることが必要

十分条件です。

僕が考える余裕のある人は、目先の出来事に囚われず

に長期的な期間で物事を見ることができる人、つまり

未来を見据えて行動ができる人だと考えます。

一つ先の世界、未来を見据えることができるから、今

という時代を余裕を持って生きることができる。

だから、周りを見たり、相手の気持ちを考え

たり、手を差し伸べることができる余裕が

生まれるのではないかと思います。

ウインク