朝4時に旅館を出て、昨日の上流一級ポイントでトップでバコっと狙いに行きました。
同行者がペンシルで反応があったものの、それ以降は昨日の様にはいかずだんまり。
その後、鳴門藍住大橋、大寺橋と橋脚回りを攻めていくも反応無し。
旅館のチェックアウトをしに戻り、そこから下流域を攻める事に。
予想通りの減水で護岸付近は丸見えに。
昨日の不安がよぎります。
めげずに少し沖にあるポツンとある鉄棒のストラクチャーにキャストすると、コンコンと軽い当たりが!!
小さくても確実に取りたいので食わせる為にすぐにはアワさずにステイ。
再びコンコンとあったので、一呼吸置き鬼フッキング確かな手応えと重みが手に伝わってきました。
ジャンプされた瞬間にデカイ!!40upはあると確信しました。
スピニングで掛けた為に焦らずじっくりファイト…しかし今自分が立っている場所は水面より1m強。
どやってあげるねん!!
タモ!タモ!!タモ(ToT)
しかしながらあげたい!!
ブラックバスを弱らせて暴れない様にし後はラインとバスの戦い。
慎重に、あげると

出ました40up
苦節24時間。
よっしゃぁ!!と雄叫びをあげました。
使用ルアーはコボケ3インチのマッカチンでノーシンカーフリーフォール。
しかもバスの歯が固かったので正にマッチザベイトでした。
ルアーのチョイス理由は表層を意識していると考え、そして前日に関和学さんのDVD「本気でおかっぱり」の中で「ザリガニを食べてる」のコメントをヒントにザリガニのシルエットでフォールを遅くするでした。
しかしその後は続かず再び上流でするもなにも無し。フェリーの時間もあるので18時に終了となりました。
余りの釣れなささに旧吉野川の情報を探ってみるとなんと24日にJBⅡのイマカツカップが行われていたみたいです。
成績表を見ると参加者57名。
ウェイトインされたバス60匹。
そら釣れんわ!!と思わされました。
良く食ってくれた40upの吉野くんありがとう。
同行者と次回は大会を外してリベンジを誓いました。