和歌山最終日
遠征も早三日目に突入し最後の釣行となりました。
最終日は友人二人と合流し、紀ノ川際下流を攻めに行きました。
今まで紀ノ川はバス釣りとしては上流域でしておりましたが、メジャーポイントでの釣りをあえて避けてきました。
それはシークレットな場所を探して自分達だけ釣れるポイントを探してきたからです。
しかし今回、川バスでの手応えを感じていた僕達がメジャーポイントで結果を出せるか?と言う挑戦的な部分が往々にしてあり下流での釣りとなりました。
結果としては惨敗でした。三人でノーバイトの丸坊主。各々自分の考えで釣りをしてましたが答えは帰って来ず、リベンジを約束し解散しました。
ただ人的プレッシャーは半端無かったです。いつもの上流だと、先行者に出会う確率が極端に低く一日で一人位でしたが、下流ではバサーのバーゲンセールでまた半額ふだの様にスピニングライトリグばかり。
余りの人の多さにびっくりしました。ただ魚影もよく見かけ、見えバスに三度ほど遭遇。上流ではあり得ない光景ではありました。
そらバサーが集まるわ。
その中にある有名ブログバサーを発見!!
特別な事があるのかなぁと少し観察しましたが、別段特別な事は無く投げるポイントはほぼ一緒。ただアプローチが半端無く巧い!!
当たり前かも知れませんが、魚が居なければ釣れません。でも魚は確実に居るのに釣れない。
そこはもうアプローチの違いしかありませんが、そのレベルが雲泥の差でした。
釣りはやはり巧い人と行くと上手くなると確信した瞬間でもありました。
上手さの0と1は何とかなるとしても1と2は2を見たり体感しないことにはたどり着けないと思います。
因みにそのバサーは40upをポンポン釣った記事を夕方にあげていました。
場所はさほど変わりませんがそれこそ一騎当千周りのバサーが釣れていないのは明白でしたが、同じタイミングでここまで違うと異次元のレベルなんでしょう。
少しでもその次元に近づけたら、またそのヒントが自分なりに形となって掴めたら色々アップしたいと思います。