釣りキチアドニスのブログ -11ページ目

釣りキチアドニスのブログ

バス釣りを始めて10年が過ぎ、未だに釣り方を模索している所。
初心者から上級者まで幅広く読んで頂き、また意見を頂けたらと思っています。

釣りには欠かせない道具にラインがあります。
ただの糸と舐めたら痛い目を見ます。
太さや伸び、強さや浮き沈みと様々なタイプがあります。
それらをざっくりと解説したいと思います。

Ib(ポンド)
ラインの強さを表す単位と思って下さい。海釣りでは何号と号数で表しますが、バス釣りではlbで表します。
単純に重さに対しての強さの単位だと思って下さい。1lb=約453.6gややこしいので450gと覚えましょう。
つまり、4lbは約1.8kgの負荷まで耐えられると言うことです。

ラインの種類はナイロンとフロロカーボンとPEと三種類あります。
ラインは善し悪しではなくどれが優れているかで自分の釣りに合わせて使うのでそれらを特性で比べます。

伸びやすさ
ナイロン>フロロ>PE

重さ(沈みやすさ)
フロロ>ナイロン>PE

しなやかさ
PE>ナイロン>フロロ

メーター単価
PE>フロロ>ナイロン

伸びやすいラインは粘りが出るので、ファイト中にラインブレイクしにくい。
伸びるためフッキングが若干弱くなる。
伸びにくいラインはアタリ等の感度が良い。フッキングがしやすい。衝撃に弱い

沈みやすいラインは底物(ラバジやテキサスなど)がしやすく、逆にトップはしにくい。
重さは風の影響を受けにくい。

しなやかさはルアーの動きに直結し、使うルアーによって善し悪しになります。

ライン単価はそのまま値段なので自分の予算とのご相談に(笑)

またlbが増えれば必然的にラインは太くなり抵抗を受けるので飛距離が変わります。PEはlb当たりの径がナイロン、フロロに比べ細いので飛距離が出ます。

最初に述べましたがラインは値段ではなく、ましてや性能だけではありません。
ただ最初にどれをが良いですか?と問われればナイロンの14lbが無難だと思います。

自分のスタイルに合ったラインをチョイスしストレス無く釣りをするのがやはり釣果に繋がると思います。なので自分のスタイルを確立しそれに合った道具を揃えましょう。