本年度から、通常の休日とは別に5連休を取得しなさいとの会社からのお達しがありまして、地獄のお盆商戦を切り抜けた8月後半に5連休を頂き只今連休満喫中でございます。

とは言うものの、子供は夏休み中ですし、この殺人的な暑さではバイクに乗る気力もありません(笑)早朝も子供のラジオ体操につき合ってるので、この連休は80sミーティングに向けた作業をする事にしました。


この連休中に計画しているのはGSX-R400のサイレンサーのカチ上げです。

5月の71会の大観山ミーティングの後にカチ上げジョイントなる物を購入し、お手軽にカチ上げてみたものの...

 
あまりに不自然な中間パイプにジョイントを挿入したことによる後ろすぎるサイレンサーの位置でイメージしているカチ上げとはあまりにかけ離れてしまいました。
 
 
そこで今回、エキパイを加工してもらった友人に再び加工を頼みました。


  
まず、中間パイプとサイレンサーを分離、中間パイプのサイレンサー直前の曲がりの部分もカットして、カチ上げジョイントは内側への曲がりに使用します。



溶接前の位置決め



で、溶接
ステンレスと鉄が溶接できるなんて初めて知りました。

耐熱ブラック吹いて...



 
いい感じでカチ上がりました。
サイレンサーステーの長さが合わなくなったので部品待ちです。




おまけで検証
溶接前に以前使っていた汎用のステンレスサイレンサーを付けてみました。
ジョイントをまた買って気分によって換えてもいいかな?