c e r o m a s u n o
Amebaでブログを始めよう!

Facebookページにて行っています、ASOBUJIKAN。

おかげさまで多くの動画を提供していただけております。

どの業態も大きく活動面だけではなく、経済的ダメージを受けている中でスポーツや運動機関も痛手。

僕自身もスクール開校の延期。

もう1つの新規スクールも黄色信号。

他人事ではなく間違いない事実。

それでも時間を割いて協力してくださった動画提供者様の皆様には改めて感謝の言葉を伝えたい。

本当にありがとうございました。

このASOBUJIKANはひとまず4月いっぱいで終了します。

毎週環境が変わる中で対応していかなければ行けません。

そして次の段階に目を向ける必要があります。

 

今回のASOBUJIKANでは今、みんなが持っている得意分野で小さな幸せを共有しませんか?

これをキーワードにご協力のお願いをさせていただきました。

サッカー・ラグビー・ピラティス・野球・フットサル・バスケなど

スポーツジャンルを超えて「遊び」で繋がりました。

 

家でリフティング練習、昨日できなかったことが今日できた達成感を味わう

「すごくいい』

家でドリブル練習。1週間前よりもボールタッチが柔らかくなった

「すごくいい」

 

家で家族と運動してコミュニケーションをとった。

我々の活動に派手さは全くありません。

「心と向き合いました」

 

動画を振り返ってみても、みんなすごく楽しそう!

与える側が楽しんでいる。

この小さな幸せから始まる!!

 

目先の数字ではなく始まりに目を向けた。

ここから運動が好きになってくれたら嬉しい。

 

時間あると弱い部分が出てきます。

すごくやるせない気持ちにもなります。

だけど、止まっていても何も変わらない。

新しいことやるのもいいけど、

好きなこと・好きな人・大切な人

そんな身近な人と笑っていたい!

 

そんな場所です。残り1週間。まだ数件動画募集しています!

今日も小さな幸せがありますように!

告知になりますが以下のイベントを開催します。

 

話を耳にしてから2日。

なので内容はこれからですが大枠の囲いはできました。

なぜ今回ここまでしてスピード企画を作ったのかお話をさせていただきます。

 

①引退・退団

僕自身3年間所属をしていたクラブ。

エスポラーダ北海道から今シーズンを持ってチームを去る選手が先日発表された。

全く情報も入っていなかったので少しビックリもしました。

・高山剛寛(タカ)の引退

彼とはチーム在籍時唯一の同い年。

2015-2016の時にはタカがキャプテン、僕が副キャップテンとしてチームの役割を担った。

そんなにプライベートでも一緒になることはなかったけど、

信頼できる人間性。背中で語るタイプの選手。

何よりエスポラーダ北海道ができた頃の初期メンバー。

これであとはゆうたろう君だけになるのかな?!

この背景を持っている選手がチームにいることでプレー面以外で与えることは多くある。

 

・十川祐樹

彼とは入団のタイミングが一緒

勤務先も一緒だったこともあり、かなり長い時間を共にした。

なので特に改まることもない笑

道リーグでプレーすることも決まっているみたいです。

 

(今回は縁のある選手をメンバーとして迎えました)

 

②イベント規制

コロナの影響もあり、日本だけではなく海外でも自粛モード。

経済が回らないことももちろんだけど、

人の楽しみや熱中してきたものがなくなってしまうことは本当に寂しく思う。

世間体の判断はしたくない。

スポーツやライブもただ禁止ではなく

無観客・ネット配信

それだけでもココロを満たしてくれることは大いにある。

未来を生きてるわけではなく今を生きてる

選手たちが次の決断をもう一歩踏み出している。

その時間を止めたくない。

先延ばしにするのではなく、やれることをいまやる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

選手権というシーズン最後の大会が中止。

多くの選手・サポーターが落胆したことでしょう。

その流れから感謝祭なども中止。

 

どこでこの想いを伝える・・・

 

僕はスペインでのプレーが最後になった。

SNSを通して発表した。

北海道だけではなく大阪や静岡。そのほかの地域の方からもメッセージを頂いた。

できるなら直接会いたかった。

 

エスポファン感謝では普段見せない姿も見せた。

魔法かけたり、ダンスや生コーラス・・

それだけ大切な時間。

 

Fリーグはトップリーグではあるけどまだまだ興行としては・・・

今いるファンやサポーター。選手。

そんな人たちを喜ばせることができないとなると減少一直線。

 

今回やるイベントも本来であれば別の形でやるべきでした。

これは間違いないです。

ただ、時間がかかってしまうこと。

ここを避けたかった。

なので仲間内、一個人として開催することになりました。

 

 

単発イベントは避けてきましたが、今回は直感的に行動しました。

TAKUMA会メンバーもフルで稼働してくれそうです。

一緒の時間を本気で向き合ったからこそ、理解をしてくれたんだと勝手に思い込んでいます。

あと、2週間。

遠方のタカ、十川応援団の方も楽しんでいただける企画もこのイベントに携わる中で作ろうと思います。

 

プレーしてきた時間

応援してきた時間

フットサルに携わった時間

 

これからも楽しい時間と向き合うためにも!!!


世間体の目もありましたが、
今回は知り合いの皆様に声をかけさせてもらったとこ、想いが合致し理解してくださった11名の子供達、2名のお父さんが参加してくれました。

内容としては遊びです!
外での遊び場を提供。これだけです。

しかし初対面、運動能力、年齢など
異なった条件もあったので
最低限のルール3つを設定しました。

①マイナスな行動をとらない
コレは「やっぱり」や「やる前からできない」「人を選ぶ」などの言動、行動アクション。

②考える
集合場所から運動場所へはあえて車が通る道路を使いました。どこを歩くのか。何を気をつけるのか。思考や体感で外の空気に触れる事です。

③楽しもう
コレは僕自身が作る作業だったので言わなくて良かったなと反省。

中身は頭の運動からスタート。
2人組でストレッチからの対決。
協力型鬼ごっこ。
チーム対抗リレー対決。
体内時計チャレンジ。

とてもシンプルなんですが、どう組み合わせて流れを作るか。
どこにどんな学びを入れるか。
自然の中で得られる要素を溶け込ませるか。
構成として埋め込みました。

<参加してくださった親御さんからのメッセージ>

この活動のテーマは
「遊びは最大の学び」

少しでもココロの余白と向き合って、生活にプラスになればなと思っています。
それは子供だけでなく家庭を持っている親の皆さんにも!

こんな状況なって思いついた企画ではありますが、コロナが落ち着いても遊べる場所が内だけではなく外でも溢れていると感じました。
小樽には山や海もある。風情ある建物がある。
こういった「今」生活をしている土地を遊びから触れられたら面白いなぁーって。

僕自身、ずっとサッカー少年でグランドと公園しか行って遊んでなかった。
もちろん悪いことではない。
結果フットサルでトップリーグでプレーをした。
ただもっと世界を広げることも幼少期の内からできたんじゃないかなと。
芸術に触れたり、歴史に触れたりする事で、
思考力を磨くことが可能ではなかったのかと思うわけです。

これだけネットで世界と近くなった今だからこそ、スポーツだけではなく広い意味で遊びから学べる環境をつくりたい。

来週また開催したいなと思っているんですが、もし興味ある方は個人的にDMください。

次回は+@の実験絡めます!

1回目の映像編集したものはこちらから御覧なれます。