ホッケおやじの鬱屈

ホッケおやじの鬱屈

パッと元気にホッケ太鼓始めましたが、近所迷惑と気がついて頓挫。それからは、うつうつ回る水車です。

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船が沈没したのも悪いが、

事故のときの対処の仕方が、徹底的に悪い。


ちゃんと誘導して、

船から逃がしておけば、

何人かは溺れたとしても、

たいがいのものは助かったはず。


時間の余裕は十分あったわけですから。


思い出すのは、

津波で亡くなった小学生のこと。


あの時も、避難する余裕は十分あったのに、

教師がグズグズしていたので、

逃げ遅れて犠牲になってしまいました。


まったく人災です。


リーダーがしっかりしてないと、

被害は大きいです。


とにかく、グズグズしているのはダメ。


その点、

日本のリーダーとして

安倍さんは頑張っていると思いますが。






100円ショップで買い物しました。
買ったのは、

球根6個。
水差し。
観葉植物1個。
習字の下敷き。

他にも欲しいものがあったけど
やめときました。


自分で合気道やっていて


「合気道は弱い!」


なんていうのはどうかと思うけど、

たしかに


弱い。


見ていてわかると思うけど

ほとんど踊り。


喧嘩にはつかえません。

(喧嘩に強いといえば、極真空手でしょうね。実際に殴り合い蹴り合いしてます。蹴りなんか見ていると、フェイントかけて蹴ってますので、普通のものがかかっていくと、一発で蹴り倒されてしまいます)


しかし、

合気道にもそれなりの理論がありまして、

それを学び身に付けるのはなかなか難しいのです。


見た目同じでも

上手な人と下手では全然違います。


これは実際やってみないとわかりません。


が、

大勢がかかっていって

どんどん投げられているというのは

見た目、すごそうですけど、

あんなこと実際にはありませんよね。


投げられている方が弱すぎ。


そういう約束になっているのです。


合気道を練習していて

役に立つのは


受身と体さばき。


1時間の練習の間に、

100回以上は軽く受身をしています。


すっごくいい運動になるし、

体中の筋肉が鍛えられるので

身が軽くなります。


体さばきでは、回転運動が上手になり

よく言われているように、

とっさの場合に

すばやく身をかわせるようになります。


他にもいいところいろいろありまして、


喧嘩に使おうなんて思う人には

役に立ちませんが、


それ以外なら、

多くの武道のなかで

一番役に立つものだと思います。


ちなみに

わたしが喧嘩に使うとすれば

学生の頃にしていた柔道を使いますね。


突きや蹴りをかわして組み付き

素早く投げ飛ばします。


といって、

未だかつて喧嘩したことないし、

これからもないでしょうね。