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第2戦、人材丸ノ内線シリーズ vs enJapan 3/15@江戸川グラウンド

サブウェイシリーズとは

MLBにおけるニューヨーク・ヤンキースとニューヨーク・メッツの対戦を指す。
両者の本拠地が地下鉄で結ばれていることからこう呼ばれる。
MLBの中でも最も熱いカードのうちのひとつである。

ニューヨーク市民の憧れですね。サブウェイシリーズ。

プロ野球だと巨人阪神戦、大学野球だと早慶戦、
高校野球だと智弁和歌山対智弁学園みたいな名勝負だよ、ってことですね。

そこで本日新しい定義を。

人材丸ノ内線シリーズとは

ITリーグにおけるインテリジェンスとenJapanの対戦を指す。
両者の本拠地(inte:東京駅とen:西新宿駅)が丸ノ内線で結ばれている
ことを発見したため、たまたまこうやって呼んだらいいんじゃないかという
ことで、今日からそう呼ぶことになった。
なお、インテ社がテンプスタッフに吸収合併された場合であっても
テンプスタッフの本拠地は新宿南口のマインズタワーであるので
丸ノ内線沿線上ということで、強引に名前は不可変とする。


多少強引に前ふりを作りましたが、ネタがないのを察してくださいね。

さてさて、ITリーグ開幕戦を快勝で飾った我らがインテリジェンスの第2試合は
強敵との呼び声高いenJapan。大学時代学生コーチやっていた人がいたり
小山さんの後輩(通称:電マ)がいたりと、経験者を揃えてそこそこ野球を
きっちりやってくる印象ですね。

そんなenジャパンを迎え撃つインテリジェンスのスタメンはこちら。

1番ショート高木
2番サード岡根谷(和田)
3番ファースト臼木
4番センター顕助
5番キャッチャー石野(兄)
6番ピッチャー山地
7番レフト棒田
8番ライト佳史
9番セカンド岩瀬
10番DH後藤
11番DH大久保

棒田が7番とはなんと豪華!淳平は遅刻気味のため11番。
そして、満を持しての先発は甲子園ボーイ山地。

「肩が痛いので投げれるかわかりません」という山地に
「これ飲めば大丈夫」とEVEクイックを渡した石野(兄)。
月末にカフェイン剤を部下に渡すブラック企業のマネージャーのようです。


なんとこの試合は1回に試合の山場がいきなり訪れます。

今シーズン好調の先頭高木がヒットで出塁すると、岡根谷がファーボール
で続き、3番臼木の右中間へのヒットで早くも先制!その後もヒットやファアボールで
打線がつながり7人連続出塁を含む初回一気に9点を先制!

個人的にデカかったと思うのは臼木の先制ヒットと、ダメ押しの棒田のレフトオーバー!


いつもならマン振り王小山さんのところで切れる打線もこの日は繋がる繋がる
先発でこの試合ノーヒットは僕と淳平だけという恥ずかしい結果でしたが
打って勝つのは楽しいですね。

守っては山地が1失点5奪三振の好投、淳平は甘い変化球を打たれ1点を失うも
そのままなんと「スミ9」で9-2でゲームセット。

追加点が一点欲しかったところではありますが、初回の9点は相手の戦意を喪失
させるには十分だったのでしょう。

これで開幕2連勝!続くはSBT戦!3月無敗で4月を迎えられるか???

MIP(2P)岡根谷
MIP(1P)臼木