もしも戦火に怯える毎日を過ごしていたなら
「戦争さえ終わってくれたら、他に何も望みません。」と祈るだろう。
もしも 自分の大切な人が 生き死にに関わるような状況だとしたら「どうか助けてください。他に何も望みません。」と祈るだろう。
その どちらでもなく 雨風しのげる居場所があり、明日食べるものもある。
それなのに 悩んだり苦しんだり泣いたり
もっと幸せになりたいと願ったりする私は
本当に平和な人生を送らせていただいているんだ。
もっと自覚しなくてはいけない。
そして少しでも 「ただ生きることさえ保証されない状況」の人達に お返しをしなくてはならない。
来世では交代するかもしれないけれど 今生では、自分が平和な国で生活させてもらっているのだから…。
そんなふうに考えて生きていこう。とは思っています。
すこしずつでも…🍀

